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雄阿寒岳「失敗の参考例として」です…

かおぼんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

雄阿寒岳

2015/12/23(水) 14:31

 更新

雄阿寒岳「失敗の参考例として」です…

公開

活動情報

活動時期

2015/12/19(土) 09:52

2015/12/20(日) 13:53

アクセス:755人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,241m / 累積標高下り 2,218m
活動時間13:35
活動距離12.10km
高低差978m
カロリー5231kcal

写真

動画

道具リスト

文章

[1日目]
9:50 雄阿寒岳登山口
12:15 二合目
14:15 co900 BC
[2日目]
4:30 BC
6:15 co1180 (五合目付近)  
7:30 八合目
8:00 雄阿寒岳山頂 〜 8:10
9:15 co1180
10:05 BC 〜 10:40
13:50 登山口

 後で分かったのですが、地図に記されてるコースと実際のルートにかなりズレがあります(五合目まで)。コースが不明瞭で、かといって自由にルートファイディングできるほど雪が積もっていないこの時期、私にとっては予想以上に難儀な山行となりました。ヤマ勘無さ過ぎです╮(╯-╰")╭

 1日目、一合目から先まで踏み跡がありましたがその後は不明瞭で、最初の大きなジグ地点を探して二合目を確認するまでに2時間半(-_-;) 登山道探すのは諦め、歩きやすい処を選んで進みました。活動停止予定のちょうど14時頃、900でいいテン場を見っけ。

 2日目、前日に少し偵察したBCから東のルート(傾斜が若干緩く見えた)を試そうとしますが、デカい岩場を迂回できず引き返す(¯―¯٥) そして暗いなか木々の間を縫い、ひたすら北東を目指します。1100辺りからようやくブッシュも雪で埋れてシューが活躍しますが、五合目到着に1時間45分も。ここから少し先に降ると再び木々が煩くなるも八合目までは強引に直登しました。
 八合目から頂上までは、まだクラスト前のガフガフな感じだったのでシューで通しましたが、これから厳冬期はアイゼンピッケルは必須と思われます。(一昨年、滑落死亡事故があったのは、おそらくこの辺りから西側の急斜面に落ちたのではないかと…)
 下山開始〜BCまでは順調に下り、上りで見つけられなかった登山道や合票も確認できて、ひとり納得(๑¯﹀¯๑)

 しかし、その後バカおぼんは大失敗やらかします! 素直に前日のトレースを辿ればいいものを、800辺りからジグをカットしようと藪に踏み入ったのが大間違い!下りるにつれ灌木や倒木が密集し、地図に無い沢や崖に阻まれてどんどん東へと離されていく(xдx;) 軌道修正に焦りまくり最後は急斜面を何度もコケながら下って、やっとトレースに出合えたのは二合目辺りでした。たぶん1時間以上経過していたと思います。もし途中、吹雪やガスで視界が悪くなってたら、と考えると…

 冬山3年目にして正に過信と驕りによる判断ミス。しかもヤバそうだと感じたときに引返さず下り続けるとは、数ある遭難事例の要因そのままではありませんか…
大いに反省。(-_-)                

コメント

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