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トリバミ池~桂川町

コックンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2014年12月8日超低山歩きをはじめる

    一山一神(いちざんいっしん) 主義のつもり

    趣味=妄想

    特技=すぐ飽きること







  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1955
  • 出身地:佐賀
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2015/12/22(火) 23:25

 更新

トリバミ池~桂川町

公開

活動情報

活動時期

2015/12/21(月) 14:53

2015/12/21(月) 15:31

アクセス:684人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 221m / 累積標高下り 306m
活動時間0:38
活動距離1.44km
高低差118m
カロリー368kcal

写真

動画

道具リスト

文章

1998年夏から2009年春まで10年間、バスフィッシングにはまった。
きっかけは、3人の息子らの影響だった。
息子らは数年後にはバスを卒業して、早々にそれぞれの趣味をさがしていった。
俺は、どんどんバスフィッシングにはまってゆき、立ち入り禁止の野池など、どこにでもルアーを投げまくっていた。

そんな時代があった。

このトリバミ池にも何度もきて、いい思い出がたくさんある。

バスフィッシング及びバスルアーとワーム製作の天才村上春彦が、このトリバミ池に真冬雪が舞うなかで、バスを釣る映像をDVDでみて、バスは四季関係なく釣れると確信したんだ。

数年ぶりにおとずれたトリバミ池。

バス釣りのとき歩いた道をもう一度歩きたかったんだ。
そして、YAMAPに記録しておきたかった。

もう二度とトリバミ池を歩くことはないだろう。
そんな気持ちをかみしめながら歩いた。

水の色やにごりや透明度や天気や風によってその日使うルアーを決めていた。視線や感覚は完全なるハンターだった。狩猟民俗のDNAの血が騒ぐのだった。

バスはいる。しかし、姿は見せない。

俺もバスと会いたいが、会えるとは思っていない。
ただ、バスが釣れた場所(ポイント)や使っていたルアーやワームのことは鮮やかに記憶していた。

雨が降りだした。

先程歩いた弥山岳や長谷山の山道のなんて歩きやすかったことか!
トリバミ池のまわり一周のほうが、はるかに危険であった。

もう、今では釣り人もこないのか、ルアーやワームを落とした気配もなかった。
よくこんな藪こぎをしながら、手にはロッド(釣竿)をもって歩いていたもんだ。

バスフィッシングは集中力と経験値と直感のゲームだったから、昼食も忘れ、喉の渇きも忘れることがしばしばあった。

そんな思い出がいっぱいのトリバミ池を紹介します。

ここにもイヌシデの木がたくさんありました。

トリバミ池よ、ありがとう!
そして、さようなら!

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