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丹沢縦走 焼山、蛭ヶ岳、丹沢、塔ノ岳

たけたさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:ドエム登山!
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1979
  • 出身地:
  • 経験年数:未経験
  • レベル:未経験
  • その他 その他

丹沢山

2015/12/27(日) 14:14

 更新

丹沢縦走 焼山、蛭ヶ岳、丹沢、塔ノ岳

公開

活動情報

活動時期

2015/12/26(土) 07:33

2015/12/27(日) 14:11

アクセス:113人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,104m / 累積標高下り 3,079m
活動時間30:38
活動距離33.71km
高低差1,372m

写真

動画

道具リスト

文章

今年最後の山行として、山仲間とで丹沢縦走をしてきた。
ここ最近動いていないので、水や食料とかなんでもかんでも積んで重装備での修行。

朝、橋本からタクシーで焼山登山口へ。料金6000円。
7時30分くらいむおん。
焼山への2時間は登山道しっかりしてるなーまずまずの登り。ぐ、24kg荷物が重すぎる。
まー、それでもパワーで登る。
焼山頂上は木に囲まれているものの、展望台あって見渡せて気持ちよい。
よくこんなところに作ったなーw。
黍殻山は巻いて、その先の避難小屋でトイレ休憩。
ミニフェスができそうなwこじんまりとした空き地?に新しい小屋。きれい。
日向ぼっこしたいなー。
小屋は下手な山小屋よりも快適かもwww
その後さくっと姫次まで。昼食。
いよいよ丹沢のボス、蛭へ。
道はしっかりしている、階段あるし、わかりやすい道。
ただ、距離あるなー。
ついに蛭を捉えた、山頂らへんが雪化粧でテンションあがる。
そしていよいよ階段地獄がはじまった。
途中から木々だけが白くなってる、白い雪の華。
神秘的すぎるため、要所要所写真ばちばち取まくり。
おかげでコースタイム遅れに陥るw
そして階段地獄の後半で足がヘロヘロに、、重すぎたー。
が、気合とど根性で乗り越える。
で、ようやく蛭ヶ岳到着。地面の雪はとけていた。
ここは眺めがいい~!
今日の予定は丹沢までなので、ちょと休憩して丹沢へ。
ここもまた木々が白く綺麗すぎた。
そして都心方面も遠くまで良く見えるわー。
気合で進み続け、ようやくみやま山荘到着、、、激混み!!!
うっそー、紅葉シーズンでないのに?
めんどうだったからちゃっちゃと入って
夜は自炊で豪華に一人で鍋w、けどとなりの人としゃべってたけどw。
からの仲間と宴会、飲みすぎた。ヘロヘロ。
けどビール、水、食材等を放出。これで軽くなるぞ。
あっと言う間に消灯。
夜は布団1枚に二人の地獄。おもいっきり両サイドに人いる感じ。
寝返りうてねーぜんぜん寝れない、無理。
ダウン着てたらやたら暑いし。ぐえー。
テントの方がいいなこれじゃ、夜中トイレいってひたすら無心に横になり続けて朝まで。
けっきょくなんか意識ずっとある感じだったなー。
4時半から行動開始、朝も自炊。
用意して日の出みてから塔の岳へ。
だいぶザック軽くなったーw
朝は周りの木々の雪の華は落ちていた、昨日限りだったんだ、、
なんだ切ない、、、いやでもほんと昨日見れてラッキーだったんだなと、。
で、富士山に見守られながらの朝のハイクは気持ちよいー。ちょい肌寒いけど。
そして塔の岳へ、、人少ない~。
いつもはワンサカしてるだろう塔が。
写真撮影もほぼ独占。こんなのはマレだなー。
富士山バックにいい写真とれて満足。

そして今回はユーシンへ。
ただひたすらに、ひたすらに下る。
階段からのくだり。
まじなげーなげー。
川原?を横切りユーシンロッジへ。
避難小屋として使えるらしいけど、ひっそりしすぎだなー。
飯を食べて、玄倉へ。ユーシンロッジから10km?うひゃー。
途中有名なユーシンブルーを見て、ほんと綺麗な水だなと。
神奈川にはこんなところもあるのね。
けどここ見に来るの歩きまくらないと来れないね。
暗いトンネルもある。
とまぁバスの時間があるのでいけいけどんどんで、フィナーレ。
到着―。二日に渡る走行距離34km。
バスの時間間に合った、、、と思ったら14時のバスねーし、改定してから?
けどジャンボタクシー呼び寄せてみんなで新松田。
移動して風呂入って総仕上げで居酒屋でドンちゃん騒いで、終了。

丹沢は道が整備されててここ最近の山ではほんとのんびり楽しめた。
体力つけるために積みまくったけど、やっぱりできるだけ持って行きたいw
重装備だけども体力つけてカバー。
来年も引き続きこのスタイルで山を制覇していきたいなー。
今年最後にふさわしい山行でした。

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