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山登り・アウトドアの新定番

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須走口~富士山頂上~お鉢参り~須走口

まつさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:登った山!

    3000㍍以上
    富士山・北岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳・中白根山
    剣ヶ峰

    2500㍍以上
    木曽駒ヶ岳・赤岳・常念岳・権現岳・燕岳・金峰山・蓼科山・網笠山 ・硫黄岳・東天狗・西天狗・根石岳・硫黄岳・中岳・横岳・蝶ヶ岳・空木岳・地蔵岳・観音岳・薬師岳

    2000㍍以上
    曇取山・大菩薩嶺・瑞牆山 ・唐松尾山・乾徳山・御座山・甲武信岳・仙ノ倉山

    1500㍍以上
    谷川岳・雨飾山・十二ヶ岳・日向山・蛭ヶ岳
    三つ峠・丹沢山・檜洞丸・毛無山・越前岳
    鷹ノ巣山 ・茅ヶ岳・金ヶ岳・笠取山・平標山

    1000㍍以上
    塔ノ岳・ 天城山・大山・鍋割山・大岳山・御岳山・武川岳・ 妙義山 ・武甲山・川苔山・御前山・榛名山

    1000㍍以下
    伊豆ヶ岳・陣馬山・高尾山 ・棒の折山・生藤山
  • 活動エリア:山梨, 神奈川, 東京
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:静岡
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

富士山

2014/09/07(日) 17:56

 更新

須走口~富士山頂上~お鉢参り~須走口

公開

活動情報

活動時期

2014/08/30(土) 19:01

2014/08/31(日) 13:52

アクセス:189人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,582m / 累積標高下り 3,629m
活動時間18:51
活動距離18.07km
高低差1,851m

写真

動画

道具リスト

文章

天気:雲
参加:原田さん、山下さん、秦さん、藤貫さん、樋口さん、小川さん
登山口:須走口
コース:須走口~富士山頂上~お鉢参り~須走口
レベル:初級~中級
トイレ:各山小屋
水:2.5㍑
飯:カップラーメン、おにぎり
行動食:チョコ、飴、ブドウ糖、魚肉ソーセージ、グミ、ヴィターインゼリー
防寒具:セーター、フリース、ニット帽、ダウンジャケット、ネックウォーマー
酸素:2本
その他:強眠打破

――――――――――――――――――
【ルートポイント】
とにかく、下山の砂走は本当に面白いです。ステッキを使ってダッシュでおります。なんとなーく、モーグルの上村愛子になった気分になりますよ!!

【難所ポイント】
お鉢参りの、郵便局手前の坂。そして渋滞(笑)

【トラブルトピックス①】
集合写真をとって、出発!!林道に入りかけた所で、「1人少ないか??」との声が。集合写真撮っているからそんなはずないだろーと、思いながら人数確認すると、・・1人少ない!!記憶を呼び起こすと、集合写真直前にトイレに行った樋口さんが!!!急いでスタート地点に戻って、合流しました(笑)そこから、出発前に点呼をとって人数確認!!がルールになりました(笑)昼間なら、直ぐ気づくのだろうが・・夜登山の思わぬ落とし穴です。

【トラブルトピックス②】
頂上は気圧と風の関係で、コンロに火がつきにくいので、今年はガストーチを持参。ところが登山中の6号目の休憩中にタバコを吸おうと思いライターを利用したら、すでに火がつかず。ここでガストーチの出番と思い、ガストーチを利用したら・・つきませんでした(T-T)しかも結局、ライターで火はつきました!!完全に失敗です。。。

【面白トピックス】
初登山が富士山と言う小川さん。とにかくアドバイスを聞かなかったです(笑)スタートして初めの10分は、とにかくペースが早い!!その後はもうボロボロでした。昔のマラソン大会で、初めだけ先頭にいて、直ぐにビリなっちゃうタイプですね。途中雨が振りだしてカッパをみんなが着る中、カッパの下をはかないので、履く様に言ったら、「俺は下濡れないから」。。まさかの返しです。雨が濡れない?・・な訳が無いでしょ!!当たり前の様に、びしょ濡れになっちゃいました。。最終的には、8号目で「もう動けない」との事で、1人山小屋に泊まっちゃいました。ある意味、勇気ある撤退ですね。その後下山時に、合流して無事みんなんで下山しました。ちなみに、下山は大変元気で、「下山は余裕」との事でした(笑)宿泊して、睡眠とっていませんか?あ・な・た・は!!面白すぎます(笑)

【コース感想】
7回目の富士登山と言う事で、慣れてはいたのですが、御来光の時間が9号目だったと言う事も影響してか、かつてない位の渋滞でした。やっぱ渋滞のピークを避ける為には、24時時点で8号目にはいた方が良いです。登りに関しては、初めの林道部分が、星が見えなくて暗いので、道が分かりづらい感じは、あいからわずです。林道抜けると星が見えて、景色を楽しめながら登れます。凄い急登も無いので、体力と寒さ対策が出来ていて、高山病にさえかからなければ、登頂はできると思います!!ただ、お鉢参りの富士山郵便局手前は急登なので、安易な気持ちでお鉢参りすると、心折れますね(笑)後、須走口の砂走は何回目でも面白いです。残念だったのは須走口の下山ルートの最後の小屋に犬がいるのですが、今年はちょうど5号目に下った所だったらしく、会う事が出来なかったです。須走口の醍醐味は、砂走と犬ですね(笑)

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