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宝山と竜門の滝(2014.8.31)

たくちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:・現住所:福岡県、生まれ育ち:大分県
    ・2014年5月に次男(ハンネ:部長、当時中学2年)、末娘(ハンネ:リボン、当時小学5年)と家庭内山岳部を結成。でも最近は子供達は部活(現在高1サッカー部&中1水泳部)が忙しい為、ぼっち山行が多いです。
    ・写真は専らiPhoneSEです。

    どうぞよろしくお願いします^_^
  • 活動エリア:福岡, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:大分
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

万年山

2014/09/21(日) 06:36

 更新

宝山と竜門の滝(2014.8.31)

公開

活動情報

活動時期

2014/08/31(日) 11:11

2014/08/31(日) 14:44

アクセス:359人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 685m / 累積標高下り 667m
活動時間3:33
活動距離2.81km
高低差339m
カロリー1469kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【活動日】8月31日(日)
【レポート作成日】9月20日(土)
遅きに失した活動記録となりますが、一応、家族の記録ということでアップします。
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子供達にとっては夏休み最後の日。
既に宿題は終わらせているとのことなので、ご褒美として、どこかに連れて行くことに…。
兄がいる時は、いつも兄優先で登山になるので、この日は妹の希望を優先することにしました。
で、妹の希望は、竜門の滝。大分県九重町にある、滝滑りで有名なところです。
鉄腕DASHでTOKIOのメンバーも滑ってました。
家族で毎年キャンプに行っていたのですが、今年は予約した日が雨で流れてしまった為、行けていませんでした。
近くの万年山に半日で登る事も考えましたが、川遊びを途中で切り上げて山に行ったりしたら、妹の不満が溜まるので、「今日は川だけ」と決めて、山の靴を置いて出発しました。
8時45分頃の到着でしたが、運よく無料駐車場に停めることができました。
急いで滝に行くと、まだ誰もいません。この時期に無人の滝を撮影できたのはラッキーでした。
この一枚目の写真、大分県人なら、ここに行ったことはなくても、必ず見たことがある風景だと思います。
かぐや姫のジングルで始まるあの天気予報の背景です。そして、あの歌を口ずさんでしまいます。
大分を離れ30年近くになりますが、たとえ母校の校歌は忘れても、子供の頃に毎週刷り込まれたこの歌は忘れていません。
水澄みて♪空は青く♪山はみどり♪花の宴の杯に♪くみかわす酒は●●♪九重の山に♪幸せはるかこだまして♪酒は●●♪
大分県人なら●●が何かはわかりますね。(大分県人でない人は最後の写真を見てください。)
この歌、最近は、たまにしか流れていないらしいですね。もしかしたら、大分県人でも今の子供は知らないのかな?。僕らの頃は、ピンクレディー(古い!!)の歌を歌えない人はいても、この歌を歌えない人はいなかったです。
話を戻して…
9時前から川に入って、始めのうちは貸し切り状態で喜んでいた子供達でしたが、水は冷たく、空は曇天。
まだ8月なのに、体が冷え切ってガクガク震えています。10時過ぎには、子供達が、「もうここはいいから別の所に行きたい」と言い出しました。完全に予想外です。
(しまった!やっぱり山の靴を持ってくればよかった…。)
「たしか、切株山だったら、頂上近くまで車で行けたっけ?」ということで、
とりあえずyamapを起動して、車で切株山へ移動開始。
ところが、すぐに宝八幡宮の大きな朱色の鳥居が目に留まります。
「そういえば、去年、受験生だった大兄ちゃんの合格祈願に、近くの宝八幡宮の合格鳥居をくぐったけど、まだお礼参りをしていなかったね」(実は、いつも山に連れていく二人の上に高1の兄がいます)
ということで、宝八幡宮に寄っていくことに決定。ここで山登りすることになるとは夢にも思わずに…。
宝八幡宮は元々由緒ある神社ですが、開運鳥居・合格鳥居がテレビで紹介されたり、白イノシシがナニコレ珍百景に登録されたりして隠れた名所になりつつあります。
お礼参りをすませ、今年は開運鳥居をくぐりました。そして白イノシシ、今年も元気でした。
さあ帰ろうと本殿のほうに戻ってくると、奥の院・妙見宮に行く道が目に留まり、看板を見ると、宝山(816m)の九合目、約50分とのこと。
「入口は草も刈ってあるし、山道といっても参道なのだから、ある程度整備してあるだろう。妙見宮から先、ラスト一合もなんとかなるだろう」と軽い気持ちで、手ぶらながら登ってみることにしました。
しかし、これが失敗。前日に続いて、またまた蜘蛛の巣地獄です。草は刈られていますが、蜘蛛の巣に行く手を阻まれ、思ったように歩が進みません。
予想に反して、九合目の妙見宮よりも手前で山頂への分岐が現れます。
山頂へのルートへ踏み込むと、うす暗く地面が湿り普通の靴では滑りまくり。
赤テープが有るので、それを頼りに進むのですが、朽ちた倒木がたくさんあり、それらを跨いだりくぐったり…。滑って泥で汚れて娘が「もう帰ろう」と泣き出してしまいました。
それでも、なんとかなだめて頂上を目指しましたが、結局、枝打ちされた枯れ枝が一面埋めつくしたところに出て、道も赤テープも無くなってしまいました。振り返ると来た道も見失いそうな状況です。
iphoneのバッテリーも50%以下になっているし、手ぶらだし、お腹も空いたし(13時を過ぎている)、これ以上無理はできません。標高778mで無念の撤退。
参道に合流したところで、折角なので、せめて奥の院・妙見宮まで行こうかとも考えましたが、腹が減ってはなんとやら…。あきらめて下山します。
遅めの昼食後、子供たちが「山で滑って泥だらけになった体を洗い流しに竜門の滝に戻りたい」と言い出して、結局、切株山へ行く事なく、竜門の滝の滝滑りで一日を締めくくりました。
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活動記録から車移動分を削除しようと思ってgoogleマップの軌跡を良く見ると、
宝八幡宮とは反対側から山頂近くまで道(林道?)があるじゃありませんか!!
ガックリ。
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はるさんへ
この活動中は、万年山の地図でYAMAPを起動させていましたが、宝山登山道は、残念ながら地図の右上の隅っこ、方位針表示やギヤのアイコンの下に隠れる位置だった為、地図としては使えませんでした。
よろしかったら、万年山の地図の範囲を広げて、宝山でも使えるようにしてください。
いつか、宝くじでも持っていき、願掛け登山でリベンジしてきますので。

コメント

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