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二の沢 ゴルジュ

あださん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2016/01/03(日) 16:36

 更新

二の沢 ゴルジュ

公開

活動情報

活動時期

2016/01/03(日) 06:45

2016/01/03(日) 11:04

アクセス:338人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 708m / 累積標高下り 672m
活動時間4:19
活動距離9.74km
高低差661m

写真

動画

道具リスト

文章

天気予報は晴れだったので行ってみましたがずっと曇り・ガス。下山後晴れました。行きは動物の足跡に誘われて右岸から左岸に行くと軽い藪漕ぎに。帰りは正しいルートを通ってます。

追記(1月5日22:30)
雪山初心者の初めての雪山(突っ込みどころ満載?)

雪の積もった所は平地しか歩いたことがない。山の装備も夏山用しか持ってない。12月の上旬、まだ雪が積もってないようなので蒜山に行こうと思ったが、待てよ、自分の装備だと万一ビバークになったら朝まで持たないかも、と思いやめた。
1月2日に天気予報をみたら、3日と4日は晴れの予報で気温も高め。二の沢ゴルジュなら急な斜面もないし、お昼までに下山する計画なら大丈夫だろうと思い、前日の夜出発。
運転中、手袋が軍手しかないことに気づいた。どうしようかなぁ、セブンイレブンによって使い捨てのビニール手袋を買おうと思ったがなかった。当日の朝、米子のファミマによったらあったので購入。軍手の上にビニール手袋をつける予定。結局軍手もビニール手袋も使わなかった。
万一に備え、親に”桝水から二の沢に行ってお昼までに降りてくる”と伝えておいた。多少危ない所に行く時は、誰かに連絡を入れてから行っている。大ナメラに行った時は、嫁が起きるころに”朝ごはん、いらない。大ナメラかアゼチに行ってる”とメールしておいた。帰宅後、”あのメール何?”と聞かれたので、”帰って来なかったら警察に通報して、という意味だ。”と答えた。
桝水に駐車して出発。歩きながら登山届を警察にネットで送信。個人の見解だが、公的機関に登山届を出すよりも、家族や友人にどこに行って何時に下山するか伝えることが大事だと思う。公的機関に登山届を出さずに遭難した場合、犯罪者のように叩かれるようだが、登山届を出していても家族や友人の通報がなければ捜索は始まらない。公的機関に登山届を出していなくても複数の人に行動予定を伝えているのなら、犯罪者扱いしなくていいと思う。まあ、大山は警察への登山届は必要だと思うけど。
通行止めの大山環状道路を歩く。標高が上がると雪が路面に残っている。人の足跡、動物の足跡、なぜかタイヤ太めの二輪車の跡。このバイク、ゲートの横から来たのか? ゲートの横をバイクで通るのはかなり難しいと思うが? しばらく歩いていると、バイクがどこから来たかわかった。訓練お疲れ様です。
二の沢林道口に着いた。ここで、20年以上前からいつもザックに入っているスパッツの登場。一度だけ10年くらい前に剣山で使った。その時は同行していた先輩に着け方を教えてもらった。袋から出したが、左右の見分け方さえ解らない。ネットで調べてなんとか装着。カッパの上にするか下にするか迷ったが、カッパの上にした。この日の雪の状態では正解だった。
二の沢に入ると動物の足跡がたくさんある。4本足の動物が走っている足跡もあった。たくさんの足跡が右岸から左岸に向かっているのを見て、自分も左岸に向かう。ルートも赤テープもないが、たいした藪ではないので藪に入り登る。しばらく歩いてから変な方向に向かっていると思い、iPhoneで現在地を確認。正しいルートに復帰する。
復帰後は赤テープを見て進む。当たり前のことだが雪が積もっていると踏み跡が解らない。テープのありがたさを実感する。
晴れてくれ〜晴れてくれ〜、と思いながら登っている時に忘れ物に気づいた。サングラス忘れた。自分は眼が弱い。11月に蒜山に行った時は夜明け後の雲海からの照り返しで眼がヤバかった。今晴れ上がったら眼が開けれなくなって行動不能になるだろう。
引き返すべきか、どうしようか。歩きながら考える。”確か、紙に細いスリットを入れて眼をカバーするんだよなぁ”
ふと思いついて着ていた黒いTシャツを襟元から引っ張り上げてメガネの前に当ててみる。なんとか前が透けて見える。出発前に同じ材質の下ズボンを車の中で脱いでザックに入れて来ている。ヘルメットもザックに入っている。
晴れたら、持ってきた下ズボンを頭にかぶってヘルメットで押さえたら大丈夫かなぁ。
昔、”パンツをかぶって〜”という歌があったなぁなどと考える。(年がバレる)
この日はガスガスだったのでパンツをかぶらずに済んだが、晴れて欲しかった(パンツかぶりたかった)

ガスガスの中、ゴルジュ見学。お昼は自分の親と子供とご馳走食べる予定なので急いで下山。10cm〜30cmくらいの柔らかい雪で、すぐに慣れて走り続ける。下りの雪を走るのは楽しい。
中学生だったころ、20cmくらい積もった時に同級生とグランドでサッカーしたことがあるが、平地の雪では走ったら直ぐに体力の限界がくる。雪の中では走れないと思っていたが、下りでは雪の状態によっては楽しく走れると知った。ゴルジュから二の沢林道口まで30分かからなかった。
装備をもう少し整えて弥山やユートピアに行ってみたいなぁ〜

コメント

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