YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

新年会鍋登山(高尾山・一丁平)

fumiさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:東京
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

高尾山・陣馬山・景信山

2016/01/09(土) 17:37

 更新

新年会鍋登山(高尾山・一丁平)

公開

活動情報

活動時期

2016/01/09(土) 08:58

2016/01/09(土) 17:36

アクセス:40人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,472m / 累積標高下り 1,578m
活動時間8:38
活動距離11.28km
高低差427m
カロリー3573kcal

写真

動画

道具リスト

文章

1/9(土)

新年会鍋登山のイベントに参加してきた。。

ギリギリまで参加できるか微妙な感じでコミュを見届けていたのだが、
自分の仕事、予定が決まったら募集期限を過ぎてしまっていた

諦めていたら、募集期限が伸びていたので参加表明

鍋の材料割りや持ち物が既に決まって申し訳なかったのだが、参加させていただいた

8:01高尾山登山口駅集合

鍋の具材の代わりに、日本酒1升と徳利・御猪口の熱燗セットをザックに詰めてきた

6号路で高尾山山頂を目指す・・・
総勢20数名、半分ぐらいは知らない人

新しい出会いがあるといいなぁ

高尾山へは数回しか来たことが無い

今日行く一丁平?高尾山山頂から先へは踏み入れたこともない
いつかは陣馬山を通り相模湖まで行きたいもんだ。。

高尾山へは中学の遠足で来たのが最初、2回目は8年前にフラッと行ってみたが、どこから登っていいのか判らず、一番端の1号路で登ってしまい延々と舗装されたただの道路でガッカリした覚えがある・・・

去年の11月のやはり鍋登山のイベントで初めて6号路を歩いた。。。
1号路とは違い、自然豊かな山道に驚いた。

沢筋を歩く、ちゃんとした(?)土の登山道・・・
高尾山にもこんな場所があるんだと知った。。

今日も6号路を歩く
ゾロゾロと高尾山には似つかわしく無いデカいザックを背負った軍団

高尾山山頂へは行かず巻道があるのでトイレに行かない人は山頂を踏まないで向かう
おいらも混んでいる山頂はパス

しばらく進むと奇麗な富士山が見えた。。
やはり富士山が見えるとテンションが上がる

ここからは下り
何とも歩きにくい階段・・・歩幅が全く合わず、嫌がらせの階段

ダラダラの横移動・・・
山頂より先は初めて踏み入れる

山頂とは違いなかなか静かな山・・・やはり今度歩いてみよう

そろそろ飽きてきたころ目の前が開けて東屋が見えた、東屋には残念ながら先客が居て宴会をしている

隣の屋根のないベンチを陣取り鍋の準備
みんな手際がイイ!

あっという間にキムチおでん鍋と海鮮塩ちゃんこ鍋が出来上がった。

身体が冷えてきたので、おいらは熱燗を準備

かなりの量の具材に酒だったが、全て参加者のお腹に消えていった。

おいらは日本酒飲み続けて結構酔ってしまった。

結局初対面の人たちとあまり交流出来なかった。

15:00撤収して下山
ほろ酔い気分で歩く歩く・・・

途中の薬王院では皆で、お参りしたり、おみくじを引いたり・・・

ここからトレランをしている人がケーブル使わず走って下山するという
おいらも酔っているので気が大きくなっていて

じゃあ!おいらも走る!と、言って後を追うが追いつけるはずもなく
何処を通って下山しているのかもわからず

舗装路を登山靴で走るから衝撃で脚のあちこちが痛くなりながら下山
あとで知ったのだが、あの1号路を下ったのだった。

駅で電車に飛び乗り
行ける人で2次会

もちろん多花美へ・・・

あれだけ食べたのに、ここでも多花美のボリューム料理
名物カツサンドにナポリタン

ここで少しは交流を深められたかな?

結局トレランの人は高尾山口駅じゃなく、ここ高尾の多花美まで走ってきたという
おいらには無理だなぁ

天気も良く、おいしい鍋に、おいしい酒

楽しい山の話・・・

素晴らしい一日だった。。


高尾山の違う一面も知ることが出来た。。

今度は歩いて相模湖まで行ってみよう


















コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン