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登り初めは、恒例の大山へ

wanderさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:登山歴だけは長いのですが、いつまで経っても万年中級者のまま。経験値の向上よりも体力の低下のスピードが上回っているからなのか?
    一昨年前までは北海道の山をポチポチ、関東に戻ってきてからのここ2年は丹沢や奥多摩、箱根、山梨方面の山をポチポチと楽しんでいます。
  • 活動エリア:神奈川, 東京, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

丹沢山

2016/01/17(日) 22:02

 更新

登り初めは、恒例の大山へ

公開

活動情報

活動時期

2016/01/10(日) 10:17

2016/01/10(日) 13:52

アクセス:63人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 746m / 累積標高下り 751m
活動時間3:35
活動距離4.78km
高低差597m
カロリー2334kcal

写真

動画

道具リスト

文章

私の新年の登り初めは、丹沢の大山に初詣を兼ねて登るのが、ここ数年恒例となっています。
いつもの年だと元日は地元の神社とお寺にお参りし、2日に大山へ出かけているのですが、今年は新年早々に腹をこわし(元日に食べたものが悪かった?)、一週間遅れの登り初めとなってしまいました。新年早々、なんだかイヤ~ンな感じ・・・。
出遅れた分だけ「多少は空いているかも?」と期待していましたが、まだまだ正月ムードは続いていて、期待通りには行きませんでした。

さて江戸時代から続く「大山詣」でも知られるこの大山ですが、山頂からの眺めはこの山域の中では屈指の眺めです。なにも遮るものがなく、横浜の中心部はもちろん、新宿の高層ビル街や東京スカイツリー、遠くには大島、振り返ると富士山、箱根の山々から伊豆半島等、大展望が楽しめます。
真冬の快晴の日の午前中などだと、空気が澄んで特に遠望が利くのですが、今回は天気は快晴だったものの例年より気温が高かったり時間帯も昼ころだったためか、やや霞んでしまっていたことがちょっぴり残念でした。
この中腹には阿夫利神社下社が、山頂に阿夫利神社上社が建立されています。
下社までは昨年新しいとなったケーブルカーで上がることができるため、普段着の参拝客も多く、ここまでは観光気分・・・もちろん下から歩いて登ることもできます(途中の大山寺と併せて参拝する人も多いです)が、今回の目的の半分は「初詣」なので、ケーブルカーを利用して下社からのスタートとしました。

<ルート>
下社~本坂~山頂~雷ノ峰尾根~見晴台~下社

<コメント>
・公共交通機関利用なら、小田急の丹沢・大山フリーパスが安くて便利です。なおフリーパスはAとBの二種類ありますが、ケーブルカーも利用するなら「フリーパスA」です。
・バスの終点から大山ケーブル駅までは、「こま参道」と言う名前の石段が続いていて、この両側には、土産店や名物の豆腐料理を食べさせてくれる飲食店が並んでいます。ここで土産物を見たり、豆腐で一杯やるのが、下山後の僕の楽しみの一つです。

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