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2016-01(くじゅう01) 登り初め 久住山

しげじーさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:大分, 福岡, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1951
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2016/01/12(火) 21:09

 更新

2016-01(くじゅう01) 登り初め 久住山

公開

活動情報

活動時期

2016/01/10(日) 09:41

2016/01/10(日) 13:09

アクセス:206人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 443m / 累積標高下り 783m
活動時間3:28
活動距離4.26km
高低差371m
カロリー1620kcal

写真

動画

道具リスト

文章

2016/01/10
牧ノ戸0400(-3度)→久住山避難小屋→0700久住山必要性尾根→0815久住山→0930御池→1000久住山避難今年1025→1310牧ノ戸

2016初登り。約1ヶ月ぶりの山行。
膝が気になったが、登り初めはやはり盟主久住山へ。

土曜の所用も済ませ早々に仮眠から出発。瀬の本には数台の車、空は晴れ無数の星。
期待して牧ノ戸へ急ぐも一帯ガスの中。暫く待つも晴れず、4時頃取りつく。
登路ずっとガス、このあと夜明けまで晴れず、瀬の本で星撮りしなかったことを悔やむ。

久住山避難小屋までの登路をゆっくり歩くと何組もの登山者に追い抜かれた。
西千里を過ぎ星生崎下への上りで1ヶ所ペンキマークが見つけにくい箇所がある。
左上に進むべきなのだが、なんとなく直進してしまうのだ。
すぐにえっどっち?となり気付くが、何度となく経験して危ないなぁと思っていた場所。
追い抜いて行った2人組が直進し、立ち止まって暫く周りを見回していたので、左上ですよと声かける。

避難小屋では数人が待機中。ここでダウンを着込み小屋の外へ。
と、単独行の男性に声かけられた、久住山への登路と間違えて星生崎への斜面に取りつき降りてきたそうで、久住山は2度目、前回は数年前とのこと。
昨年秋には牧ノ戸コース初めてという2人組の女性の朝駆け者に道を訂正したことがある。
ブログの影響か、夜間登山する人が多くなっているように感じるが…どうなのか。
夜間登山は周りの景色が見えず方向が分かりにくい。ましてやガスの中では数メートルしか視界がきかないことも。
くだんの女性2人組は、「ペンキマークに沿って行けばいいんでしょ」って言ってたが、見つけにくい場所もあるのだ。
また通行止めしてある危険箇所を「自己責任で」などと言って進む人も多くなった気がする。
遭難するのは勝手だが、救助となった場合どれだけの人に迷惑をかけるか?気づいて行動しているのだろうか。
といって、夜間登山が増えた自分のことも反省しなければ……なんでもないところで脛骨折して法華院や他の方々に迷惑かけたこともあるし……

で、きょうは星撮りなしで、久住山東尾根に。
上でもガスは途切れず物凄い北風、ザックや服にはガスが氷結!! 身体は飛ばされそうになる。
そんななか日の出は見えなかったが、ガスの中に時折顔を見せる太陽、幻想的な画が観れた。
8時過ぎに久住山山頂に挨拶、今年もよろしくと。
ガスははれ、綺麗な青空が出たが、強風は変わらず、久住山山頂の温度計は氷点下6度、強風なので体感温度は氷点下10数度だろうか、南側に風避けて食事。
御池の上を渡りたいと行くが、一旦凍っていたのが、なんと溶けてしまっていた‼
気落ちと相変わらずの強風でちょっと進む気になれず、ここから引き返す。
と、ここで、スマホ覗いてる女性2人組とすれ違い、アッとYAMAPのスタート押し忘れに気づく❗あ~ぁ❗
久住山避難小屋で服装を整え帰路に。
帰りは気温も上がり、登山者が続々と続き、行きでは凍っていた登路はまるで田圃❗
早く積雪してくれることを祈る。

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