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積雪期 赤岳

ヒロさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:好きな山は谷川岳、穂高、八ヶ岳などですが、近場の丹沢に良く通ってます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2016/01/10(日) 17:40

 更新

積雪期 赤岳

公開

活動情報

活動時期

2016/01/10(日) 07:03

2016/01/10(日) 14:27

アクセス:100人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,406m / 累積標高下り 2,146m
活動時間7:24
活動距離11.42km
高低差1,432m
カロリー2635kcal

写真

動画

道具リスト

文章

二日目。

写真はあまり撮れてないと思います。 
普段からあまり写真を撮らないので、撮る癖があまりないのかもしれません
ちなみに一人で行ったので、私の写真は一枚もありません

朝から曇り模様です。

赤岳鉱泉から行者小屋まで行き、地蔵尾根から赤岳
赤岳からは文三郎尾根を下り、行者小屋経由で美濃戸口

まずは地蔵尾根
実は昨日から何となく体調が優れず、ペースが上がらない。
今日もどうかと思ったが、地蔵尾根の登りに入った辺りから体調は極めて順調になってきた。これからのルートを考えると体調に一抹の不安があったが、これでひと安心

地蔵尾根の樹林帯の急峻は雪が着くと更に体力を奪われる
樹林帯を抜けるといよいよ核心部
途端に強烈な風が体を叩きつける

樹林帯を登ってる時に暑くて、薄着になってしまったまま
肌剥き出しの顔は途端に痛くなってきたが、尖った岩の上で着替えをする場所などあるはずもなく、このまま突き進む。

間もなく地蔵尾根の頭に到着
晴れ間が出てきて、富士山も綺麗な姿を見せてくれました。

風が当たらない場所で早速着替え。

万全な体制で赤岳頂上を目指す。
展望荘からの赤岳頂上までの最後の登り

急峻な登りに容赦なく叩きつける風がきつく、時折体を持っていかれそうになる。

無事、登頂
登頂時の写真がアップされてなくてすみません(^_^;)

ここからは下り。

文三郎尾根の下りも緊張を解けないところだが、風の影響をあまり受けないため、問題なく下山

文三郎尾根を登って来る方はアンザイレンをしたり、フィックスロープを張りながら登坂している方が多数

団体に人数も多く、すれ違うまでとても時間が掛かるが、皆さん安全に登頂するべく最善の方法で登坂してるのを見て、感心しました。
夏山にはまずないですからね。

そんなこんなで行者小屋から美濃戸まで最後の下山ですが、この普通の下山道が一番疲れてしまったかも(^_^;)

今年の雪山はあと二回位行けるかな?

コメント

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