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出雲北山の初詣「朝村社」へ

ノドクサリさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

日御碕

2016/01/10(日) 22:36

 更新
島根

出雲北山の初詣「朝村社」へ

活動情報

活動時期

2016/01/10(日) 12:38

2016/01/10(日) 17:07

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アクセス

655人

文章

個人的には満足でしたが、半分以上がマニアック道ですので、お勧めしません。

当初の目標
「 朝村社を拝む → 朝村山 → かがち山 → 高鍔山 → 来成峠から尾根を北側へ → バイパス道から戻って来る → 北側から鼻高山山頂を通過し、尾根の南側へ出る → 東稜主峰 → 東稜Ⅲ峰 → 坊主山 → 鍛冶屋谷へ戻る 」

結果
「 朝村社を拝む → 浅村山 → かがち山 → 高鍔山 → 下山 」

まず、目的である朝村社へ正面(鍛冶屋谷)から登ります。参道を進んでいる筈ですが、テープが無いと分かりません。獣道風な道をかき分けて進むと、突然、巨大な灯篭が立っていた。他には何の構造物も無かったが、その辺が朝村社だと思い、拝んだ。

谷から東側の尾根へ進み、麓から見ると、尖って見える朝村山山頂へ立つ事ができた。それより上方は岩地帯が続くので、岩の下を西へトラバースし、次の目的地である、かがち山へ向かう。再び、道なき道を這い上がると、派手なテーピングの尾根に到着。この尾根を、手前に200mほど進み、突き出した先端が、「かがち山,十楽寺跡」。

さて、ここから何処へ向かおう。まともに獣道を隣の谷へ行く勇気はない。一旦下山してから登り直そうと、テープを確認しながら降りて行ったが、途中でまた、テープを見失った。確か前回来た時も同じ所で道が分からなくなったんだ。谷合いにある鹿のフェンスまで降りて行き、大きな道を登り直した。高鍔山へ向かうが、道が分からない。もう夕方4時なので、時間短縮の為、直登で強引に山頂へ到着。

さて、日暮れまで残り40分。鼻高山山頂へ向かうと、途中でヘッドライト点灯になってしまうので、あえなく、下山の道へ。かなり降りた所、標高50m付近には、天平古道が横に走っているので、これを利用すれば、下界に下りずに元の場所へ戻られる。一つ尾根を越えて、元の鍛冶屋谷へ下りてきた。天平古道って、けっこう便利だと思った。

鼻高周辺の全山徘徊コースを予定していたが、道がわからず、途中で下山する事になってしまいました。でも、まだ行った事のない場所をまわる事ができ、満足でした。

1枚目の写真は、高浜コミュニティ-センターで売っている「高浜探訪」という本(1300円)から抜粋。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間29分
  • 活動距離活動距離7.48km
  • 高低差高低差387m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,648m / 1,588m
  • スタート12:38
  • 4時間29分
  • ゴール17:07

写真

動画

道具リスト

コメント

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