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霧氷を纏う綿向山であずこさんに出会う。

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

御在所岳(御在所山)・雨乞岳

2016/02/04(木) 11:05

 更新

霧氷を纏う綿向山であずこさんに出会う。

公開

活動情報

活動時期

2016/01/11(月) 07:49

2016/01/11(月) 10:57

アクセス:1692人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 821m / 累積標高下り 825m
活動時間3:08
活動距離7.80km
高低差753m
カロリー1785kcal

写真

動画

道具リスト

文章

三連休。
9,10,11のうち、9と11で奥美濃での山行を企むも
次女の成人式が10日にあることを思い出し
全てバラしとなり次女主体の3連休となる。

唯一11日だけは14時までに自宅へ帰り、
次女を名古屋駅まで送り届ければミッション完遂である。
アプローチ往復と登山で7時間以内に
帰宅できるお山のチョイスを、その日の朝に決める。
こういうとき、ソロは気軽である。

ドロンコスライダーにならないお山を探ると
綿向山が候補にあがり即決!そして、そのままクルマを走らせた。
8時前には登り始め、11時頃下山の算段である。
なんとも「隙あらば山へ行くぞ!」的な格好だ。

山道は緩やかな九十九折りで7合目まで続く。
今は冬期ルート。
薄ら雪がノっておりそれが解けないで残っている。
気温もそこそこ低く、一部で土を踏むとゴリゴリと霜柱の気配を感じた。
やや急登の冬期ルートでは、落葉もあり滑る…。
途中、チェーンスパイクを取り付けストレス無く登ることができた。
下山も7合目まで付けたままにした。チェーンスパイクは何かと重宝する。
昨年のオスカーとMVPのダブル受賞した代物である。笑。

山頂へ着くと、おじさん一人とご夫婦が食事の準備をしていた。
ランチには早いので、朝食だろうか…。
風が冷たい。ガスで眺望無し。
写真を数枚撮り、自分は何も食わず飲まずで即下山する。

冬期ルートを下山していると、二組のご夫婦とすれ違う。

一組目。
旦那さんが20m先を進み、奥様は後方から息を切らしながら登っている。
無理矢理話しかけて旦那さんの足を止めた。奥様を待ちがてら少し話し込む。
追いついた頃にお互いを気遣う言葉を投げ掛け別れる。話しながら歩いてあげてちょ。とも思う。

二組目。
明らかに先ほどのご夫婦とは足運び足並みが違う。
何かしら話しながら登ってくるご夫妻。旦那さんは細身で長身である。
徐々に近づくとあずこさんに似てるではないか?
あれ?あずこさん?え?あずこさん?わ!あずこさ〜〜ン!ぬははは\(//∇//)\←照れるな!
その後、何を話したのかもわからず、記念撮影をして、数分で別れることに。
いやはや…もったいない。出会いを不意にした気になり下山しながら、やや落ち込む。
一緒に付いて行くわけにもいかず、あずこさんとはまた仕切り直しして他のお山でご一緒することを約束する。

そして、ご夫妻と別れたあと、ほぼ1時間で下山。

下山時、すれ違う方から『山頂に雪ありましたか?』と、何度か問われる。
ガスで山頂が隠れていたから、わからないのだろう。みな雪を期待して訪れているのがよくわかる。

帰路。
高速の渋滞も無く、予定通り自宅に帰る。
次女を名駅まで送り届け、この3日間のミッション終了である。
いや〜疲れた…。(≧∇≦)

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