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多宝山~初めてスノーシューを履いてみた

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

角田山・弥彦山

2016/01/23(土) 17:11

 更新

多宝山~初めてスノーシューを履いてみた

公開

活動情報

活動時期

2016/01/23(土) 07:40

2016/01/23(土) 12:24

アクセス:637人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,118m / 累積標高下り 1,076m
活動時間4:44
活動距離7.21km
高低差629m
カロリー3383kcal

写真

動画

道具リスト

文章

冬のギアを幾つか購入したものの、まだどれも未使用。
色々と試したい!五頭山なんかも行きたい所ですが、人も多くなかなか難しいと思われます。
最近の寒波で比較的積雪も少ない弥彦山、角田山にもそれなりに積雪が増えた模様。
ただこの土曜は両山とも人多すぎと思われるので間の多宝山に行くことに。
人の少なさと、山に登っている感は弥彦角田よりも上だと私は思っています。
静かな冬山を求めて出発です。

スカイライン通行止めゲートに到着すると先行者一台。ゲートから車道には雪があるので早速軽アイゼン装着。まずはつぼ足でスカイラインを進みます。
途中足の速いつぼ足名人(勝手に命名)とスライド「今日はスノーシューでもないときついかな」といいつつサクサク登る名人。
こちとら慣れないアイゼン歩き、一歩一歩感触を確かめる用に歩きます。
石瀬峠分岐より登山道へ、名人はそのままスカイラインを歩いて行きました。
アイゼンにて初めて登山道を歩きます。
滑らん!こんなにも滑らんのね!楽しいから行けるとこまでつぼ足で行こーっと
とか思いつつもどんどん増える雪…デカイ図体ズボズボ沈みます。海からの風が強く吹き付ける山です。尾根道も風の通り道とそうでないところで沈み方が変わり大変歩きにくいしめちゃくちゃ疲れる…(´Д`)
時折膝まで潜る有様で、遂に!遂に!背中に背負ったスノーシューに出動要請。
スノーシューを装着しパワーアップ⤴⤴⤴
ウヒョっ沈まねえ!何じゃこりゃ!登りが楽、楽すぎるw
とスノーシューの威力は凄まじいのですが、このスノーシューを購入する際に図体のデカイ私は適合荷重ばかりに気をとられ取り回し、機動力を全く考慮しないという失敗をしてしまいました…ばかでかいスノーシューは狭い登山道では使いにくいのでしょうが、もはや「大は小を兼ねる!」で使い倒すしかありません!
ひとまずそれ程苦も無く歩けます、歩き慣れていない為脚にもすでに程よい疲労感が、そして山頂へ。
そう、山頂で鍋焼きうどん食べたかったんですよね🎵コンビニで充分、美味ーな恐るべしコンビニ商品。
何人かは弥彦山へと向かわれましたが、私はここで満足。そして下山へスカイラインを目指し気象観測所の作業員道路を下ります。いやあ、下りのスノーシューは疲れる!スカイラインをスノーシューで降りましたが足先が痛え、痛え(ノД`)
何とかゲートまで戻り、風呂に入って、ラーメン食べて帰宅しました。

来るべきに備えてスノーシュー歩きが出来た事は最大の収穫でした。冬の多宝山はホントに静かでいいですね。明日からの寒波でまた積雪も増えるでしょうか、つぼ足でも何とかなるでしょうがワカンでもあるとなおいいかもしれません。
初めて行かれる方はちょっと遅めに行けば先行者のトレースもあると思います。
なんか下半身の色んな筋肉を使ったようで筋肉痛が心配です(笑)

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