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吹雪の中で冬季アイテムのチェック in環水公園(富山市)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

富山市

2016/01/24(日) 14:19

 更新

吹雪の中で冬季アイテムのチェック in環水公園(富山市)

公開

活動情報

活動時期

2016/01/24(日) 09:19

2016/01/24(日) 11:02

アクセス:224人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 87m / 累積標高下り 85m
活動時間1:43
活動距離5.36km
高低差15m
カロリー421kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 西日本を中心に強烈な寒気が流れ込んでいる中ですが、富山は極端な低温でもドカ雪でもありませんが、吹雪のため公共交通機関や道路に影響が出ています。幸い自分の周辺には大きな影響は無さそうで、いつもの見慣れたちょっと吹雪いている冬の光景です。そんな中ですが、アメダスで雲の流れの予想を見ているとちょっと切れ間もありそうなので、暖冬でこれまで出番が無かった冬季用のアイテムのチェックを富岩運河環水公園でしてきました。新雪は10cmほど積もっており、ちょっとチェックするにはちょうど良い感じでした。

 冬山の登山口まで行く車のスタッドレスタイヤは、ブリヂストンのブリザック史上最強の性能を実現したと言う「ブリザック VRX」です。新開発アクティブ発泡ゴム、新非対称パタン、新非対称サイド形状、3つの新技術を採用したと言うのが売りのようです。

 足元はKEENのウィンターブーツ「ウィンターポート II」です。防水透湿素材の「KEEN・DRY」、保温素材の「KEEN. WARM」を200g搭載しています。

 ウェアはマムートの防風+中綿ジャケット「ウィンター トレイル ジャケット」です。ゴアテックスでは無くウィンドストッパーに中綿はプリマロフトを使用しています。

 「ブリザック VRX」は昨年の11月に購入しこれまで雪道を走ってきました。前のタイヤの廃棄費用等で4本で約16万と高価でした(´Д` ) 。ツルッツルッのアイスバーンではまだ試せていないのですが、さすがに条件が悪い状況ではピタッと止まらず少し滑ると思います。速度は控えめで急のつく操作はしないと言う、通常の雪道の原則を守っている限りでは、安心して走行できそうです。

 「ウィンターポート II」は初めて履くので、昨日の牛岳では使用しませんでした。短時間の使用でしたがグリップは良さそうでした。ゴム長靴とは違い足からの汗も発散しているようで、足が冷えることもありませんでした。ゴム長靴だと汗が発散せず中に貯まって足が冷えてしまうのが不快ですが、そのようなことは無さそうです。滑りやすいアイスバーンでのグリップ力は試せませんでしたが、極端に滑りやすい状況ではやっぱり滑りそうです。履き口はドローコードで絞れるようになっていますが、履き口の素材が意外に硬くドローコードでしっかりと絞れません。なので歩いていると、跳ね上げた雪が履き口から入ったりしそうです。積雪が深いとやはり雪が入り込むので、ゲイターを付けないといけないでしょうね。

 「ウィンター トレイル ジャケット 」はゴアテックスを使用していないので、ゴワゴワせず着心地は良好です。しかし撥水はするものの防水性の無いウインドストッパー素材で、止水ジッパーも使用していないので防水性は劣ると思います。ベンチレーションは無く保温性のある中綿があるので、暖かいウェアです。運動量の大きいシビアな積雪の登山では無く、低山の雪山のトレッキングや街着に適していると思います。

 撮影に使用したカメラは防塵防滴のオリンパス「OM-D E-M1」ですが、これまで雪山で使用してトラブルはありませんでしたが、今回も吹雪の中でも問題無く撮影できました。

 環水公園は最初はちょっと日が差していましたが、写真の通りあっという間に吹雪となり、結局最後まで吹雪いていたので今回の冬季アイテムのチェックにはちょうど良かったですね。

【1月26日追記】
 結局1月24日午後から翌25日まで降雪や吹雪が続き、低温とドカ雪で県内の交通機関は混乱しました。通勤時も除雪が不十分な道路を走りましたが、途中で立往生する事もなく無事に職場に到着できたのは、「ブリザック VRX」のおかげですね(メーカーのまわし者ではありません)。

 「ウィンターポート II」は1日履いていても、汗が中にたまって足が冷えることも無く快適でした。グリップ力もまずまずですが、極端に滑りやすい濡れた圧雪ではさすがに滑りそうです。

 「ウィンター トレイル ジャケット」の撥水性能は、付着した雪なら払うだけで濡れずに大丈夫でした。胸にポケットがあるのもiPhoneを入れておくのにちょうど良い感じです。

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