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大寒波祭り、ブリザードに突っ込め!行者還岳 DAY2 ~生き残ったのは誰だ?!~

コタローさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八経ヶ岳

2016/01/28(木) 23:35

 更新

大寒波祭り、ブリザードに突っ込め!行者還岳 DAY2 ~生き残ったのは誰だ?!~

公開

活動情報

活動時期

2016/01/24(日) 07:51

2016/01/24(日) 10:14

アクセス:199人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 228m / 累積標高下り 821m
活動時間2:23
活動距離3.00km
高低差625m

写真

動画

道具リスト

文章

小屋の中にいる限り、外の猛吹雪の音は
ほとんどシャットアウトされている。
時折、屋根に積もった雪がドサっ、と音を立てて
地面を叩くぐらいだ。

そして小屋内部からはいろいろな種類の寝息や寝言、
そしておどろおどろしい嗚咽のようなイビキが聞こえてくる。

5:50 山童子さんの号令で、各自、シュラフを手早く
収納し、それをザックに収め、次に朝ごはんの準備に取りかかる。

鍋を温めている間、用足し(小便)に小屋の扉を開けると
猛烈な吹雪となっていた。
激しく吹き付ける雪は露出した肌に容赦なく
襲い掛かり、冷たく痛い。
眼鏡の隙間から雪が入り込み、ただでさえ悪い視界は
5m先を見るのがやっとだ。

厳しいルートが続く。
雪は昨晩で20cmほど積もったようだ。
風表は更に酷く+α深くなっている。
当然、昨日のトレースは綺麗に掻き消され、
赤テープのみが道標となる。

ただここからは風表で猛吹雪に向かって
歩を進めなければならない。
視界は更に狭められ、1m先の足元さえ、
はっきりと見ることができない。

何とか全員無事に下山

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