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鶴見岳

ゆふふさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:九重山南側、由布鶴見の登山口が近いので時間が有れば 登ることが多いですね。花、樹木、鳥 等々 他に軽いクライミングにも興味があります。宜しくお願いします。
  • 活動エリア:宮崎, 大分, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

由布岳・鶴見岳

2016/01/31(日) 02:02

 更新

鶴見岳

公開

活動情報

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,232m / 累積標高下り 2,239m
活動時間9:25
活動距離10.60km
高低差962m
カロリー5016kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年一番の寒気が1月23.24日に到来しました。 以前から計画していた鶴見北谷にHさんと私2名で山行して来ました。

鶴見岳北谷は急峻なガレ場で 積雪が覆い尽くした時のみアルパインの場となるとの事。 鶴見岳北谷は 桜谷、滝の谷、地獄谷などに称され 一時期の間 アルパインクライミングの対象に変貌する。

気温氷点下4度 境川林道入口より入山し 雪道を林道に沿って登って行く。  途中別府の町並みが観え綺麗な朝日が昇って来る。Hさんから北谷の説明を受けながら 本日の谷 滝の谷出会いに到着 マイクロウェーブが観える。 俄然やる気が出て来る。 ここから標高差700m近く登って行く。 しばらくの間ゴロタ石と雪の溜まりの中を登って行く。 途中慣れない雪道にHさんの見えない所で 一度転倒、危ない危ない! 気を引き締めゆっくり目で登って行く。 二俣分岐近くでアイゼン装着 慣れない冬靴とアイゼンで足元の動きが鈍く中々リズムに乗れない。 急峻なガレ場は勾配を増し 緊張の連続であった。ハングした岩壁でハーネス装着、ロープを出し トップでHさんが行き次に私が・・・・クリアー! ここから更に勾配が増し 緊張の連続で予想以上に疲労してしまった。 草付きルンゼに入り昼食 元気を取り戻したかに見えたが 稜線に出るまでに まだまだ続く急登に疲労困憊 七福神の二番 大黒天に着いた時は達成感よりの安堵感の方が大きかった。 鶴見岳山頂に到着したのは昼の2時過ぎ 7時間近くを要した。 下山は 一気登山コースをふらふらになりながら下山 駐車場に着いた時はトータル9時間以上 思った以上に壮絶で激しい山行となっ た。

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