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ラッセル三昧の比良山系

マサヤンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:まいどです!!
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2016/01/28(木) 21:46

 更新

ラッセル三昧の比良山系

公開

活動情報

活動時期

2016/01/27(水) 08:14

2016/01/27(水) 16:53

アクセス:373人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,632m / 累積標高下り 1,658m
活動時間8:39
活動距離8.56km
高低差691m
カロリー5569kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年に入ってからずっとテンションが下がりっぱなし・・・理由は雪。それが、先週あたりからの大寒波のおかげでテンションも一気にマックス。おまけにこの日は天気も非常に安定する予報。と言うことで、行ってきました。

大山口~金糞峠(青ガレ)
登り始めからアイゼンを装着しないといけないほどの雪。お蔭でゴロゴロした道もフラットで非常に歩きやすくて言う事なし!!問題の青ガレも雪が積もりすぎてやや平和な急登状態。気温が高でしたがスローペースでご機嫌です。ただ、場所によってはしっかりとキックステップをしないと足場がおぼつかない・・・

金糞峠~八雲ヶ原(深谷)
金糞峠を少し深谷方面へ行くといきなりのフカフカ雪。踏み跡はあってもすぐに壺足状態で、思わずわかん装着。お蔭で、その後はスイスイと。。。深谷から八雲ヶ原へは、踏み跡なしの完全な新雪&深雪。夏場なら4~50分程で行ける所が時間かかって到着。道が分からなかったら絶対に遭難しているくらいに雪深かった・・・でも、この日では一番充実した個所かも知れません。

八雲ヶ原~大山口
何時もの八雲ヶ原で昼食後、雪を少し堪能して出発。池もどこにあるかが分からないくらいに真っ白で幻想的な感じでした・・・北比良峠までは淡々とかつ、たまに足を取られながら景色を堪能しダケ道へ。ダケ道も夏なら岩のごろごろしたルートで、最後に膝に来るルートですが、最後まで雪があってくれたおかげでクッションになりかつ、アイゼンがキッチリと仕事をしてくれたので夏よりも歩きやすかった。。。


ほんの1週間の間でこうも変わるかと思うほどの雪。この先の天候にもよるかもしれませんが、この山域を計画されているのであれば最低でもわかんは必須です!!事実出会った方100%中90%がスノーシューのこり10%がわかん装着でした。私もそうでしたが、ルートによっては踏み跡なしのラッセルの覚悟が必要です。今回改めて夏に通い詰めたおかげで道に迷う事無く、踏み跡なしのルートを行く事が出来ましたが、その経験が無く勢いだけで行ってたら間違いなく道に迷っていたと思います・・・天候にも恵まれて、いい経験をさせていただき、非常に楽しい一日でした!!

あ!!、それと、車の方は雪対策は必須です!!私もスタッドレスで行ったにもかかわらずスタック・・・仕方なく数百メーターの為にチェーンを巻きました。どちらかと言うと山行よりもこっちの方が疲れた・・・


AM 08:14 大山口下駐車場
   10:12 金糞峠
PM 12:50 八雲ヶ原(昼食)
   14:04 出発
   14:40 北比良峠
   15:49 カモシカ台
   16:53 大山口(下山)

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