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徳舜瞥山|伝説の男

よしひろさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    【日本百名山(北海道)】
    ・大雪山系旭岳
     2015.9.23(姿見駅)
    ・十勝岳
     2016.5.1(望岳台)
     2016.9.11(凌雲閣)
    ・後方羊蹄山
     2016.6.5(京極)
     2016.8.14(倶知安)
    ・トムラウシ山
     2016.8.11(短縮コース)
    ・雌阿寒岳
     2016.9.18(野中温泉)
     2016.11.26(オンネトー野営場)

    【日本百名山(東北)】
    ・八甲田山系大岳
     2016.11.2(登山口w)
    ・岩木山
     2016.11.3(登山口ww)

  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1971
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

徳舜瞥山・ホロホロ山

2016/01/31(日) 11:09

 更新
北海道

徳舜瞥山|伝説の男

活動情報

活動時期

2016/01/30(土) 08:53

2016/01/30(土) 13:27

アクセス:734人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間34分
  • 活動距離活動距離8.33km
  • 高低差高低差749m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,152m / 1,150m
  • スタート08:53
  • 2時間39分
  • 徳舜瞥山11:32 - 12:12 (40分)
  • 1時間15分
  • ゴール13:27

写真

動画

道具リスト

文章

伝説の男。

今日はOwliver氏と徳舜瞥山のリベンジへ。

その伝説の男は、千歳市内のコンビニでカップラーメンを買ったあと支笏湖方面へ向かい、8時前には樽前山登山口の前を通過していた。徳舜瞥山冬道コースの登山口に行くためだ。Owliver氏との9時の待ち合わせに30分も早く着きそうだった。三段滝方面へ左折しあと5分で着く。

(着いたらまず靴履いて……ってあれ?
冬靴、車に積んだ記憶無い…)

いきなり波乱の幕開けである。

血の気が引くとは、まさにこの事だ。
今日のパーティー人数は二人。
「靴忘れたから俺は行かないわ~♪」
とは絶対言えない。

着いてすぐOwliver氏へ挨拶。そして靴を忘れた事を伝える。ちなみに、ここまで履いてきた靴は夏用のスニーカーだ。

(このスニーカーで行くしかないな…)

腹はくくった。
車の中を物色する。
エコバッグ×2、雑巾×1、尻滑用のビニール袋×2。

その時Owliver氏が「貼用カイロあるよ!これでダメなら撤退しよう!」と。
女神は徳舜瞥山にいた。

まず靴下のつま先にカイロを貼付け、そのまま靴を履く。その上から汗用タオル(雑巾)を巻き付けエコバッグの中に足を入れ、更にその上からビニール袋を被せ、スパッツを履き固定する。
これで即席の冬靴の完成だ。
これにスノーシューを履く。

(お!これなら行けそうな気がする!)

天気も良かったからか、本当に登頂出来そうな気がした。いや、絶対するゾ!!

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トレースはしっかり付いていた。
数時間前に入ってる森の熊さんご一行に感謝!前回よりも全然楽だし早い。

天気も良く、青空が広がる。

森林限界を抜け、ここからか登山!って時、上から何かがかけ降りてきた。
バロンだ!
相当疲れているようだが、何故か我々に付いて、また上へ。

そのうち、森の熊さんご一行とスライド。初めまして~!から始まり、一緒に写真撮影したり。
そこからは、どんどん急になる斜面を即席の冬靴とスノーシューでよじ登る。

(あともう少し!)

バロンが先導し、見事リベンジ成功!!

こうして、冬季に徳舜瞥山を夏用のスニーカーで登頂するといった偉業を成し遂げ、伝説の男となったのである(笑)

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