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大船渡側ゲートより6合目まで

an(アン)さん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:幼少の頃から釣り一筋で自然との対話を楽しんできましたが、2015年春渓流釣りの再開からYAMAPを知り、みんなの活動日記を見ているうち僕も山に登ってみたくなり始めました。
    元々写真が好きで、今では「写真を撮るための山行きスタイル」になっています。
    Toy's Member。岩手県大船渡市在住。
  • 活動エリア:岩手, 秋田
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:岩手
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

五葉山・愛染山

2016/02/03(水) 15:11

 更新

大船渡側ゲートより6合目まで

公開

活動情報

活動時期

2016/01/31(日) 08:29

2016/01/31(日) 14:07

アクセス:747人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,390m / 累積標高下り 2,401m
活動時間5:38
活動距離8.91km
高低差721m
カロリー2235kcal

写真

動画

道具リスト

文章

前回はツボ足でほとんど登ることが出来なかったので、今回はスノーシューデビューとなりました。
先週からの降雪は2~3cm程度とほとんどなく、その前に降った大雪が更に締まっている状態。

登山口から直線距離で400mほどにある尾根に取りつき、積雪が少なく急登なので、ここからちょっとツボ足で登る。
登るに従い積雪が多くなりスノーシューを装着し、急登を登る。
意外とグリップ力があり、ヒールリフターを利用して急登を登り、前回撤退した腰掛岩まで快適に到着。およそ2倍の速さ。

この後も急登あり平らありの尾根歩きし、目標地点の4合目畳石に到着。
ここで、最近知り合ったM氏に偶然に会う。
しばらく話しをした後、M氏は下山し僕は調子こいてもうちょっと登ることにしました。

メインとなっている赤坂口からの登山道は、踏み跡こそあるがそう多くはなく、ツボ足では到底歩けそうもなかった。
スノーシューで、狭くやや硬くなった踏み跡を登るのに、足の置場に苦労した。

夏道より快適に6合目に到着し、記念に1枚撮って撤収としました。


スノーシューを初めて使用してみた感想。
フカフカの雪質はまだ分からないが、急登も思いのほか心地よく登ることが出来る反面、急坂下りはスベりそうで恐い。
恐る恐る静かに降りるよりも、ツボ足で締まった雪面にかかとを食いこませて豪快に降りてみたら快適。
4歩に1歩は膝ほどにはまるがこれもまた雪道ならではの快感?
ただし、ズボッとはまった時は締まった雪に膝が固定されてしまうため、あまりにも豪快に行き過ぎると骨折するかもしれません。

もっと雪質が締まれば、ツボ足でも行けるが、場所により雪質が同じ状態ではないので、急登の多いこのルートは、スノーシューよりワカンの方が軽快に歩けそうな気がする。
場所によって、特に下りはアイゼンと併用することが現在の雪質でのベストマッチだろうと思います。

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