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山登り・アウトドアの新定番

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ようやく初登り しかし‥

ふぅさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:鈴鹿山脈と養老山脈を一望できるとこに住んでます。 日曜しか時間を作れないので晴れ上がった山をみるといつもうずうずしてます(笑)
  • 活動エリア:三重, 岐阜, 滋賀
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:三重
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

伊吹山・御座峰

2016/01/31(日) 14:36

 更新

ようやく初登り しかし‥

公開

活動情報

活動時期

2016/01/31(日) 06:30

2016/01/31(日) 14:22

アクセス:185人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,556m / 累積標高下り 1,577m
活動時間7:52
活動距離10.35km
高低差1,193m
カロリー4341kcal

写真

動画

道具リスト

文章

朝からなんかおかしいなぁと思いつつも待ちに待った初登り 今やっと下山するも熱があるみたい
また後日コメント入れます。
山頂で待ってるから頑張ってねっていってくれたお姉さん なんとか登り切り下山できました。ありがとう

一夜明けて

活動メモ仕切り直し

三時半起床 いつもの様にお弁当作りから 今回はバーナー持参のためおにぎりのみ なんかあった時の為余分も含め5個 明太子 焼きタラコ 塩昆布 梅 あったかいうちに一個一個ラップで包みタオルを巻く これだけで冷たくならずそれなりにいただけます (恵那山では凍りそうに冷たいおにぎりでした) 某大手スーパー○○○のおでんがメイン
昨日11時まで仕事してたから何にも準備がしてない ザックにせっせと詰め込む あれっ? なんか余裕がないぞ バーナー増えた分35リットルのザックがいっぱいに
4時半 いざ伊吹へ
なんか車がフラフラしてる様な 早朝でまだあたまがぼーっとしてるかな 途中コンビニに寄り朝ごはんとアルフォートとハイチュウを調達 陳列されてる手袋見て 持ってきた覚えがない 使えそうな奴を調達 あっ 水持ってきてない これもここで調達 忘れもんだらけやん(-_-)
6時過ぎ登山口近くの駐車場に到着
満車? よく見ると一台分空いてるけど狭い 躊躇せず無理やり突っ込む 前席からは降りられない 後席から脱出 スライドドアの恩恵を初めて感じる
さっき買った手袋 ある(ここではあえてあると表現します) アルフォート 入れた ハイチュウ ある ペットボトル二本の水 どこにいれるんだぁ 無理無理ザックに押し込む 使った事ないが非常様にダウンジャケット 雨合羽 着替えでザックの三分の一以上埋まってるがさすがに下ろす事は出来ない 重くて後悔しても降ろして後悔はしたくないから 前に重さ測ったら8キロぐらいだったから今回は10キロ超えてるだろう 関西のお子さんを連れて行くみささんのお弁当よりは全然軽い パワフルですよね〜 尊敬しちゃいます
話戻して 6時40分頃登山届け出し出発 薄暗いけどヘッデン入らないかな
何となく足が重い 1か月ぶりの山だから筋力落ちたかな 少し進むとタクシーできてた3人に追いつく 挨拶がてらお話すると先週の雨で一気に雪が無くなったとの事 意気消沈 それとともに体調悪い事に気付き出す 変な汗かきながら1合目 伊吹山が目の前に テンション⤴︎ 天気も良いし今日は暑いんだぁ アウター脱ぎインナー一枚に 気持ちい〜
この行動が後々響く事になるとはまだ分かってない
2合目辺りまではガチガチに凍てついた残雪がちらほらと 3合目につく頃には雪景色 けど足跡だらけのアイスバーン ベンチで一服🚬 寒っ 急いで着込む 手袋 手袋〜 ないっ 車に忘れてきたぁ(ーー;) ザックを物色 あるっ 家に忘れたと思ってたのがある ラッキー(^_^) しょうもない手袋を1500円で買った事はすでに忘れてる(笑)
寒っ 動いてあっためなきゃと出発 足跡だらけのガチ雪に足元すくわれる 歩きにくい ガシッ ガシッ っと近く音 アイゼン履いてるやん 4合目の豆腐岩?過ぎたとこで装着
めっちゃ楽チン もっと早くはいてればよかった 5合目休憩所はスルー 横目に自動販売機が雪で埋まってるのを想像しながら
こっからが上りがきつくなってくる 6合目付近の避難小屋見えてるのになかなかたどり着かない 登山道をはずれ直登してる トレースが直登しかないですもん どうりで疲れる訳だ っと思うがそうではない まだ自分の体調に気づいてない
避難小屋につく頃にはもうへろへろ
へたり込んでお茶をすする コーヒーよりお茶 歳を重ねるごとにお茶指数が高くなってるかも まだギリ40代 この台詞も後5日しかつかえないけどf^_^;
アルフォートをかじる うまっ いつも持ってくるけど山でおやつは初めてかも ハイチュウも あれっ? ないっ また車の中だ 今日はいくつ忘れもんしたんだろう 廊下に立たされそうや
体力回復いざ出発 30メートルくらい直登 息が切れる ほとんど歩いてない登山道を進む事にした 今日の私には無理 ここからは超スローペース 避難小屋が追いかけてくるみたいに全然進んだ気がしない 写真も撮ることも忘れてる さっき小休止したとこで手袋ロスト 帰りにあれば拾ってこっと夏に使ってた薄手の手袋でごまかす あったかい日で良かった 伊吹は3合目から頂上まで目標物が避難小屋しかないから距離感がイマイチつかめない さっき避難小屋近くで話したお母さんが「ここは富士山みたいやなぁ」って言ってたのもうなずける(登った事ないけど)
進んでは小休止を数えきれないくらい繰り返し8合目のベンチが見える場所まできたら何やらやってる 事故? 山岳隊と担架らしきものが目に入る あの斜面から降ろすの? たまに笑い声が聞こえるから訓練みたい 座り込んでしばし見学 6人くらいいただろうか 先発隊の2人がぴょんぴょん飛び跳ね下って動線確保 早っ 次に担架が下ろされる 20っ 10っ 5 4 3 2 1 女性の掛け声 多分残りロープの長さだろう 山に響き渡る 担架確保の後つぎつぎ降りてきてまた繰り返し 早っ 凄いです 厳しい訓練の賜物なんでしょうけど目の当たりに見ると凄すぎます あの担架に乗る事がない様に気を引き締めなければと改めて思いました ご苦労様です
15分ほど見てたから体力プチ回復 のらりくらりと9合目付近まで気力だけで進む 男性1人女性2人の方に道を譲る その中の1人は体調悪かったみたいで「他の2人に引っ張ってもらって何とかここまでこれました」って言ってました 「仲間がいるといつもより頑張れますよね」って言うと満天の笑顔でうなずく
「私頂上で待ってますから頑張って」 っと有難いお言葉が 気力 体力マックス 元気100倍アンパンマ〜ン (歳を感じるフレーズですねf^_^;)
なんとか頂上にたどり着き先ほどの方々とハイタッチ(正確には腕が上がりきらずミドルタッチ)
皆さんのお陰で登りきれました ありがとう
いつもの撮影会も山頂は大賑わい 後で撮ればいいやっと風景を一枚
昼ごはんの場所に 日の当たる風の当たらない場所 ウッドデッキみたいになってるとこなんだけど 屋根から落ちた雪で店も半分くらい埋まってる 雪の上でも良いかぁってここに腰をすえ昼ごはんの支度 聞こえは良いがおでんのパックを湯せんするだけ
湯せんしたお湯で味噌汁と水筒にお茶の補充 おでんのパックを入れたまま水筒にお湯を注いだ為パックが倒れ熱湯が手に 熱っ 幸いヒリヒリするが水膨れにはならずセーフ 手の皮が厚いのか面の皮が厚いのか 丈夫な体に産んでくれた母親に感謝
初登りのお祝いにビールももってきたがあまり呑みたい気分じゃ‥ 持ち帰るのも荷物だしかといって捨てるのも惜しいし 結局呑んだんですけどf^_^; 冬にあったかいごはんサイコー あったまります けど○○○のおでん うまくねぇ〜 味薄っ ダイコン堅っ おにぎり投入して雑炊にする予定だったけど 却下
明太子おにぎりサイコー 福岡のやまやの明太子日本一やわ(個人の感想です)
アイゼンのベルト締め過ぎた為かなんか足が痛い 靴を脱ぎ解放 気持ちい〜い お腹も満腹で雪の上で日光浴 知らぬ間に爆睡 40分 くらいは寝てた やばっ 急いで片してバファリン飲んで下山の途に
爆睡した為か足が軽い様な 8合目まで難なく進む 登り客がまだまだ押し寄せて来るから思う様に下れない
試しに直降を試みる 膝近くまで埋まるが良い感じに雪も柔らかくなってクッション代わりに 一気に避難小屋まで きたとこでロストした手袋を思い出す 戻る元気はないわぁ 2回しか使ってないけど 今までありがとう サヨナラ っと約3秒 休憩なく一気に5合目付近まで ここからは正規の登山道
3合目過ぎ雪がなくなったとこでアイゼンとお別れ ご苦労さん アイゼンを外そうと変な体勢でかがんだら右足が つるぅ〜 それをかばい座り込んだら今度は左が 激痛に耐え5分程マッサージ なんとか回復するもかなり足にきている感じ 2合目からは気分転換も兼ね大事をとってアスファルトの林道へ
3倍近くの距離を歩いただけでほんとつまらん 登山道進んだ方がよかったかも
1合目からは登山道に復帰 太ももプルプルしてる 気遣いながらゆっくり歩を進める
ようやく登山口
苦労した時は達成感もいつもより倍増 余韻にふけりながら車に近づくと向かいにあるお店のおばちゃんが「駐車料金はらったぁ?」と近づいてくる 料金箱もあるしおばちゃんちの土地とは思えないこの場所 いつもきちんと払ってるのに気分が萎える 2度ほど料金箱に入れずおばちゃんに払ってるがそのお金の行方は? っと疑ってしまう 隣に流れてる用水にたわしを用意してくれてて「ここで靴洗っていきなぁ」って言ってくれるのでたわし代としておこう
今回の初登りは皆さんの声に助けられた山行になりました
初めて山に登った時はほとんどの方が挨拶してくるしなんで礼儀正しんだろうって思いました
ほんの一言でも楽しい時はより楽しく辛い時は力を分けてもらえる様なそんな気分になります
あまり口が上手じゃないですが目があったら無言で通り過ぎる事は出来ない私ですのでもしどこかでお会いしたならテキトーにあしらってやってください(笑)
最後に 健康管理を万全に楽しい山登りができます様に (説得力ゼロですねf^_^;)
でゎ🖐

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