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八ケ尾山 ~四十八滝 周回

あらかしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:下山後の食事と温泉が最大の楽しみ。山頂は目的地ではなく通過点。縦走、周回スタイルにこだわって京阪神を巡っています。
  • 活動エリア:京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

御嶽(兵庫県)・小金ヶ嶽・西ヶ嶽

2016/01/31(日) 18:27

 更新

八ケ尾山 ~四十八滝 周回

公開

活動情報

活動時期

2016/01/31(日) 08:30

2016/01/31(日) 14:56

アクセス:129人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 992m / 累積標高下り 983m
活動時間5:55
活動距離9.42km
高低差422m
カロリー2149kcal

写真

動画

道具リスト

文章

このエリアは小金ヶ獄周辺がメジャーで投稿も多いため、今回はあえてマイナーな八ケ尾山を攻めてみよう、と。距離10キロ程度の軽い周回コースになるかな、と思いきや、けっこうコテコテにやられました。

八ケ尾山への登山口はとらず、少し大回りをしようと、やや東寄りの登り口から入山しました。
このコースはほとんど使われていないせいか、ルートがはっきりしないことに加え、看板やテープはありません。しっかりルートファインディングしながら進まないと、すぐにコースから逸れてしまいます。尾根に出た後は、しばらく快適な稜線散歩になります。

多紀アルプスと言われるだけあって、鋭い花崗岩の岩峰が連続し、そこそこ緊張感を強いられました。脆い岩山を巻いたり登ったりと、低山でありつつも難度は決して低いものではありません。カツガツ進むと、脆い岩が崩れ、すぐに落石を誘発します。

稜線から滝へ降る際は、私のように大回りせず、直下する最短ルートをとった方がよいです。私のとったルートは廃路寸前なので、それなりの覚悟が必要です。またキャンプ場より、パーキング地点に戻るため、弁天池に出るコースをとりましたが、ここもかなりの荒れ道でルートは明確ではありません。悪天で崩落したルートを越えると、一体どこに戻ればよいのか迷う箇所が数回あります。GPSのバッテリーが枯渇した状態で進むのは多少リスクがありますよ。

最後に到達した弁天池は、山の緑が反射して、水面がエメラルドグリーンに!最後のご褒美ですね。

今回のコース、どこもスリリングで楽しめましたが、八ヶ尾山に登るのなら、やはり正規の西寄りのコースをおすすめします

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