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西穂高岳☆独標まで。快晴の樹林帯と最高の景色を楽しむ♪

saas-feeさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:北アルプスの岩稜帯が好き☆

    登山は、ニコニコ顔で命懸け^^

    暇があれば北アか御在所岳にいます♪
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2016/02/10(水) 22:25

 更新

西穂高岳☆独標まで。快晴の樹林帯と最高の景色を楽しむ♪

公開

活動情報

活動時期

2016/01/31(日) 10:28

2016/01/31(日) 14:46

アクセス:192人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,354m / 累積標高下り 1,319m
活動時間4:18
活動距離6.57km
高低差602m

写真

動画

道具リスト

文章

天気も上々の予報なので西穂登頂を試みる。
ところが連日の残業で朝が起きられず2時間も出遅れ、車道も圧雪と凍結でペースダウン。さらにロープウェーも大行列でさらに出遅れ…。
でも初志貫徹と、山頂を目指しハイペースで駆け上がりました。
景色は最高でロープウェーからですが穂高連峰はもちろん槍ヶ岳までくっきり見えました。
すれ違う方がコース状態を詳しく教えてくれ、いろいろ助かりました。

天気良く写真を撮り過ぎて結局ペースは上がらず、この日は独標までとしました。
でもこの判断が正解で、下りではとんでもない強風でブリザード状態の時も。
途中で飛騨側からエビのしっぽの塊が超高速で目の前を横切りました。当たったら相当な衝撃だと思いますが。。。ヘルメット着用をおすすめします。

稜線上を歩くだけですが風雪でトレースも消え、雪と氷が顔に当たり痛かった。
それだけに前に人影を見るとホッとします。
下りで丸山を過ぎたところで出会った方と一緒に下山しました。
西穂山荘まで下りてくると風も穏やかでゆっくりお話ができました。

ロープウェ-駅の手前の雪壁で覆われたところでお湯を沸かしコーヒーを淹れ温まりました。厳冬期の西穂独標を満喫でき楽しい山行となりました。

<コースの状況>
丸山までは雪がそこそこ着いているので歩きやすい。
丸山からは雪の薄い所もありピッケルが岩に当たり刺さらないところも。
独標直下の急登箇所は前日の雪でパウダー状のフカフカなためステップが切りにくく滑落の危険大。直下では写真にあるようにステップをしっかり切って進みますが、先行の男性が苦労をしてなかなか進めずその方が道を譲ってくれたので追い越して、代わりに自分がステップを切り独標まで上がりましたが、結局その方は独標まで上がって来られませんでした。少し心配になりましたが、おそらく途中で断念されたんだと思います。
天気と雪が安定している日とそうでない日で難易度が大きく変わると思います。

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