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雪だるまつくろう 皿ヶ嶺 OlympusAirレビュー06

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご

2016/02/01(月) 12:00

 更新

雪だるまつくろう 皿ヶ嶺 OlympusAirレビュー06

公開

活動情報

活動時期

2016/01/31(日) 07:50

2016/01/31(日) 16:46

アクセス:765人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 901m / 累積標高下り 920m
活動時間8:56
活動距離14.55km
高低差648m
カロリー3399kcal

写真

動画

道具リスト

文章

寒波明けからの雨で週末の山行はコンディションが心配。
てんくらでチェックしまっくった結果、唯一A判定だった皿ヶ峰に決定。(前日には殆どの山がA判定(^_^;))
今回はくりきんさんとのやり取りで念願のシゲさんとのジョイントが実現することになった。
くりきんさんグッジョブ!
ということで今回のメンバーは
初対面のシゲさん
1カ月山行してないフラストレーション溜まりまくりのくりきんさん
雪追人のせっちさん
下山後の猪カレー目当てのソーヤ
計4名
いそいそと久万高原町を目指して車を走らせます。

■思いの外
待ち合わせの六部堂バス停休憩所で、くりきん号に同乗していたシゲさんとようやくお会いすることができた。
ずいぶん前からジョイントしましょうと云っていたので感慨もひとしお。
くりきんさんとも年末以来ジョイントできていなかったので今日は楽しくなりそうだ。
今回のルートも前回同様皿ヶ峰の南側、六部堂ルート。
登山口からしばらくは雪がなく、大丈夫か?と思わされたが、程なく登山道は白一色になる。
前日来の雨で水分の多い雪は重いが足ウラの感触は、やっぱいいねえ。

道中、数カ所ある徒渉地点は雪解け水で思いの外、水量が多く注意が必要だった。
慎重に渡っていると先に渡っていたくりきんさんがブラックな笑みを浮かべてヒヒとスマホを構えていたのはご愛敬。

8合目を過ぎる頃には場所によって太ももまで埋まるくらいの積雪量となるが、先行された方の踏み跡があり随分と楽をさせていただいた。
急峻で雪も重たかったがメンバーのおしゃべりはつきることなく森に響きわたる。

■初めての
最後の急登を登り切ると十字の分岐。
今回はまっすぐ山頂へ向かって竜神小屋で昼食を取ることにする。
この分岐でその日の気分やコンディションでルートを決められるのも皿ヶ峰の魅力のひとつ。

山頂に到着するころには、お天気は快晴。
真っ白な山頂を見渡すと前回は雪だるまがいっぱいあったのに今回はゼロ。
雪だるま担当のしばてんさんは今回、早々に前日深酒宣言をしていたため欠席。
それでは代理人として初めて自分が作製することに。
考えてみれば生まれて初めてじゃなかろうか。
少々汚れてしまったが、まあいいでしょう。

■肉。焼いてもらった
いつもより腹が減ったので早々に竜神小屋へと向かうことにする。
竜神小屋ではすでに数名の方が食事をされていてテーブルはほぼ満員状態だったので、二階で昼食を取ることにした。
靴を脱いだりゲイターをはずしたりと少々面倒だが足が解放され、あぐらをかけるのは中々気持ちがいい。
各々、食事の準備をしていると
ジュワーッ!という音ともにイイ臭いが漂ってくる。
見るとやや小振りのスキレットに山盛りの肉とゴボウを炒めているくりきんさん。
たちまち小屋内の注目を浴びる。
毎回、今日は何にしようか悩むんですよーとか言いながら結構楽しそうなのだ。
勿論、味見をさせてもらったことは言うまでもない。
見かけどおりの美味。
いつか腹一杯ごちそうしてもらお。

■竜神平をくるっとね
少々長めのランチタイムを楽しんで、山行再会。
今回は陳ヶ森が見えるポイントまで行ってくるっと周回。
明るく開けた林の中の雪道は歩くだけでもテンションは普段の1.5倍くらい。
徐々に長くなってくる影を楽しみながらゆっくりと雪を踏みしめて行く。

下山ルートはピストンで六部堂登山口へと降りるが、途中の増水した沢を避けるため途中少々遠回りの林道を使って下山。
下山は快調で半分滑りながら降りていくのが楽しい。
途中、YAMAPでルートを確認しながら合流ポイントへと向かう。
あれ?と思ったときはまずYAMAP。鉄則ですね。

太陽が山陰にタッチし、腹が猛烈に鳴るころ下山。
残念ながらアイゼン、ピッケル共に出番はなかったが、思いの他雪深く楽しい山行だった。
夕暮れの風景をゆっくりと駐車場へと歩いていき本日の山行終了。
気がつけば雪の中を14km。
そりゃ腹も減るわけだ。

ここで松山のお二人とは名残惜しいがお別れ。
今度は秀さんと寒風山でと約束して解散。

のせっちさんと共に古岩屋荘温泉にて汗を流し、最近お気に入りの猪カレーで乾杯。
今日も歩いたなー。
お疲れ様でした。

さて、次こそ寒風山ジョイントができるといいな。

【OlympusAirレビュー06】
今回は主に暗めの山小屋内で撮影。
何の設定もせず、そのまま撮影するも明るくキレイな画像が簡単撮れる。
窓のからの光で逆光気味な場面でも影の部分が暗くなりすぎりことなく自然な仕上がり。
Airの真骨頂、みんな撮られているという意識が薄いので自然な雰囲気が撮りやすい。
今はこうして腰を落ち着けて撮るのが一番自分のスタイルに合っていると思った。

※タイトル引用歌「雪だるまつくろう」アナと雪の女王サウンドトラック
2014年3月12日リリース
映画を観たことがないため元歌をまったく知らず、実はバナナマン日村のギャグのワンフレーズしか聞いたことがない(^_^;)

※活動内容と歌詞はまったく関係ありません。

コメント

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