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厳冬期単独富士:“ひのきのぼう”片手に魔王城へ

noyaさん

  • マイスター  ゴールド
  • 自己紹介:群馬をホームに主に写真目的で登ってます。
    ビギナー真っ盛りです。

    https://www.flickr.com/photos/noya-ausari/
  • 活動エリア:群馬
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:北海道
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

富士山

2016/02/02(火) 01:17

 更新
山梨, 静岡

厳冬期単独富士:“ひのきのぼう”片手に魔王城へ

活動情報

活動時期

2016/02/01(月) 00:07

2016/02/01(月) 10:05

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アクセス

969人

文章

「冬の富士山は海外の名だたる山に匹敵する」とかなんとか。
ってことはお手軽に海外登山経験ができるのでは?
ということで実際に体験しに行ってきました。
条件としては「死ぬと判断したら引き返すこと」、何事も経験経験。

深夜0時ごろからスタート。
最初は凪いでいてこれはひょっとしたら行けるんじゃないか?と思えました。
月に照らされて白くうっすらと見える巨峰…っていうか手前に山があるし。
宝永山、知識としてはあったけど富士山の中に結構な大きさの山があるのな、中ボスか。
前半はそんなことを考えるくらいには余裕がありました。

そして後半、

結果として
耐風姿勢が間に合わず風に吹っ飛ばされる→プチ滑落×1
風にあおられて転倒→プチ滑落×1
耐風姿勢×無数
下りで楽しようと尻セード→スピードが付きすぎてプチ滑落×1(これは自業自得)
…まあ生きて帰ったから引き分けということで。

風は2,000m辺りからだんだんと強くなり、最終的に10m進んでは耐風姿勢、
雪質(というか氷)は2,800mくらいから強く蹴りこまないとアイゼンが刺さらないという感じに。
とりあえず7合目の閉鎖されていた小屋(3,030m)まで到着、
夜は晴れていたのにいつのまにか猛吹雪、気温-20度……
これ以上は高確率で死ぬと判断、撤退しました。

ただし身体的には余力があったので
天気次第では行けたかな~と思います。

まあ、滑落防止や耐風姿勢の練習(?)にはなりましたよ。
足元が氷だとほんとに滑り出すと止まらないね、加速もすごいし。
気分次第でまた来年来ようかなと。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間9時間58分
  • 活動距離活動距離11.33km
  • 高低差高低差1,603m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,646m / 1,645m
  • スタート00:07
  • 1時間5分
  • 二合五勺01:12 - 01:15 (3分)
  • 1時間12分
  • 四合02:27 - 02:34 (7分)
  • 55分
  • 五合03:29 - 03:54 (25分)
  • 1時間53分
  • 七合05:47 - 07:30 (1時間43分)
  • 52分
  • 四合08:22 - 08:29 (7分)
  • 44分
  • 二合五勺09:13 - 09:14 (1分)
  • 51分
  • ゴール10:05
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