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☆2016.2.1 室蘭岳〜カムイヌプリ(敗退)

まっきぃ♂さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:年間休日が60日しかありませんが、
    精力的に登っています^_^
  • 活動エリア:北海道
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鷲別岳(室蘭岳)・カムイヌプリ

2016/02/02(火) 20:57

 更新

☆2016.2.1 室蘭岳〜カムイヌプリ(敗退)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/01(月) 06:37

2016/02/01(月) 13:23

アクセス:372人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 969m / 累積標高下り 963m
活動時間6:46
活動距離9.93km
高低差628m
カロリー3526kcal

写真

動画

道具リスト

文章

出発時間: 2016-02-01 06:38:01
到着時間: 2016-02-01 13:20:16
所要時間: 6時間 42分 15秒
移動距離: 10.39 km
登山/下山距離: 5.09 km / 5.30 km
平均速度: 1.6 km/h
最低/最高速度: 0.1 km/h / 13.6 km/h
最低/最高高度: 280 m / 910 m
消費カロリー: 3827kcal

測量山で夜景を見た後は…
室蘭岳登山口前で車中泊して

翌朝4時に起床してご来光登山の
予定だったのですが…

起きると外は吹雪いています??

天気予報は快晴なハズ!

確認するとやはり晴れの予報???

現場は雪が真横に降っています…
何故? どうして? WHY?

6時過ぎにようやく晴れてきたので
準備して出発しましたo(^▽^)o

夏道を逸れて冬道コースへ向かいます。

途中まではうっすらとトレースが
残っていましたが、疎林になってからは
いつもの強風でトレースは消えています。

ラッセル量はくるぶし程度で、
吹き溜まりでもスネくらいで大した事なし。

ここから山頂直下まではいつも地吹雪で
顔が痛いのですが、フェイスガードの
効果は抜群です! 気にせず歩けます!

風さえなければ天気も良くて
最高なんですがね〜

無駄な発汗をしないようペースを抑えて
1時間30分ほどで 室蘭岳山頂に到着。

ここまでは軽いウォーミングUPです 笑

今日はカムイヌプリまで縦走を試みます!

分岐から縦走する方を見下ろしても、
どこが正しい道なのかまったくもって
わかりませんがとりあえず地形図を
見ながらルートを考え降りて行きました。

ラッセル量はスネからヒザ下くらい、
気温が−5〜6℃と気温が高いので
やや重めの雪でした(^_^)

降りたところでピンクテープを発見!

水元沢分岐まではテープを頼りに
ラッセルしましたがやや下り気味なので
大して苦にならず分岐にまで行けました。

予想通りピンクテープが付いているのは
ここまででカムイヌプリ方面にはナシ

GPSで自分の位置を確かめながら、
方角を確認してカムイヌプリを目指します。

ここからは、急に風当たりが強くて
大きな吹き溜まりなどもあり、
登りになるので体力が奪われます。

ラッセル交代要員はいません!

夏に何度か通った記憶と文明の利器に
頼りながら歩を進めていきます。

やがて自分がイチバン心配だった
細尾根にたどり着きます。

この尾根にあがる急斜面も
ルート不明瞭でタイヘンでした💧

細尾根は右に雪庇、左から藪が被さり
樹々を交わすと雪庇を踏み抜く状況…

雪庇を蹴り落としながら木につかまり
10mほど進んでみたのですが…

それだけでもタイヘンなのに、
爆風で暴風姿勢で足止めされたり…

地吹雪で視界ゼロになったりで、
危険と判断して細尾根のはじまりまで
一旦引き返すことにしました。

そこで地形図を見ながら一旦降りて
右の雪庇の下をトラバースして
細尾根が終わったところで再度尾根に
取り付くルートを考えたのですが…

等高線の間隔からするとかなりの急斜面で、
雪のすぐ下には笹があり自分ごと剥がれ
落ちるのを繰り返すような状況です。

そこから取り付くのは容易ではないだろうと
判断しました、天気も怪しくなり敗退を決意。

水元沢分岐からの自分たちのトレースは
吹き溜まりによりところどころしか
残っていませんでした。

水元沢コースに復帰してからも
当然ラッセル祭り(−_−;)

スノーブリッジが繋がっていない部分も
数箇所ありました

途中から吹雪となりあそこで引き返して
正解だったと思いました。

沢からヒュッテまでの登り返しが長く
新雪の下にツボ足の凸凹トレースがあり
歩きにくいし吹雪だし心が折れそうに
なりながらもなんとか下山しました。

6時間42分、約10km、
作戦会議以外の休憩なし、
食事はチョコ1粒とミルクティー
ひとくちだけのラッセル祭りが
終わりました \(^o^)/オワタ

浮力がありスイスイ進める
スキーだと少しは楽なんでしょうか?

そもそも経済的に買えないし、
学校の授業以外でスキーしたこと
ありませんが... 笑っ

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