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山登り・アウトドアの新定番

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厳冬の富士山

ほしちゃんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:冒険できる大人になろう!!と2014年に山を20年ぶりに登ってみました、すると(三浦さんの言葉と同じですが)目の前の人生がキラキラと輝き始めたのです。冬の3000メートル峰単独で行動できるよう鍛錬しております。皆さんも自分の心が作る狭い枠から1歩外へ踏み出してみませんか。
    今まで知ることはできなかった別次元の世界が広がっていることに気付きます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

富士山

2016/05/30(月) 10:56

 更新

厳冬の富士山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/02(火) 02:17

2016/02/02(火) 18:50

アクセス:1813人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,588m / 累積標高下り 2,593m
活動時間16:33
活動距離16.16km
高低差2,444m

写真

動画

道具リスト

文章

2月に入りようやく富士山が本来の白さを取り戻した。白き峰の高みを目指そう、どんな世界が待っているか出発です。仕事を終えてから御殿場口へ。
午前2時半、御殿場口はガスと雪、視界不良の中なんとか標高1500メートルの大石茶屋を見つけられほっとした。
 雪とガスの中、目印の木の杭を見つけながら上に進む。標高2000メートル過ぎると薄ら月が見え山頂は晴れていると確信した。
 今回はスノーシューを使い標高3000メートル近くまで無理して上がってしまった‼
 平らなところがなくアイゼンポイントを見つけられなかった。これは反省しなければいけない。
 3500メートルのところまで来た。あと200メートル❗もがき苦しんでようやく御殿場口頂上が見えた。
 長かったー❗もう1人の自分の心と打ち勝つことができて山頂でお互いに握手をした。言い訳の心には決して負けたくなかった。
 山頂は轟音とともに風が襲って来たり、かと思えばまったくの静寂が訪れたり不思議な空間でした。
 日本のてっぺんに1人だけいる!贅沢な時間をほんのちょっとだけいただいて下山を開始しました。
 雲海の下はガスと雪でミニラッセルをしながらヘトヘトになり、なんとか夜7時前に駐車場に到着しました。 
 なんとか無事に戻れました。疲れた〰〰(ToT)
今回も登頂に必要な鍵をうまく拾えたのかなと思ってます。
 
 編集ミスで、日記を出すのが遅くなり今頃になってしまいました。
 それでもお読みくださり、ありがとうございました。
 教訓 徹夜弾丸日帰り登山は夏だけにしましょうね❗

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