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御殿山コースの武奈ヶ岳(11回目)

マサヤンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:まいどです!!
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2016/02/03(水) 20:38

 更新

御殿山コースの武奈ヶ岳(11回目)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/03(水) 07:00

2016/02/03(水) 13:56

アクセス:353人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,481m / 累積標高下り 2,491m
活動時間6:54
活動距離10.58km
高低差945m
カロリー4449kcal

写真

動画

道具リスト

文章

ヤッパリ今週も比良山系でした・・・

去年の4月に「もう雪は大丈夫だろう!!」と御殿山コースで行った所、季節外れの大寒波襲来・・・アイゼンは持っていたモノの、雲行きが明らかに怪しくてやむ無く撤退した事を思い出し、本日行って来ました。ただ、単に御殿山コースのピストンは面白くない・・・と思ったので、ワサビ峠~中峠、コヤマノ岳経由の西南稜のルートを選択しました。

坊村~ワサビ峠(冬道経由)
踏み跡からこの日、3番目であろう入山のため、初っ端から雪がありました。夏冬分岐までの中間あたりから新雪の下は氷が張って、滑りだしたので早めにアイゼン装着。冬道まで行くとガッツリ積もって、キックステップでシッカリ足場を作らないと少し辛いくらい・・・降りたての雪が50cmくらい積もっていたので、御殿山から先の下りはむしろ歩きやすかった。

ワサビ峠~中峠~武奈ヶ岳山頂
当初は先に武奈ヶ岳へ行ってから中峠~ワサビ峠へと周回する予定でしたが、ワサビ峠の分岐から見降ろすと、コースが荒れ気味・・・様子を見に少し分岐を下ると先は下りなら行けそう。と言う事で、谷へ向って下りる。谷までは、踏み抜き後がメチャクチャあるモノの、数日の間人が入っていないフカフカ状態。登りではチョット大変そうですが、下りは比較的歩きやすい。で、そのまま谷まで問題無く下りる。中峠までの登りは踏み跡が一切ない完全な銀世界。わかん装着で登り始める。ただ、途中でマークを見失う・・・それでも、夏に何回か来ているのと、中峠が目視で確認出来たのでそのまま直登。ただ、この直登がなかなかの角度・・・北側の稜線へ行った方が楽そうだったので進路変更し、稜線からコヤマノ岳方面に抜ける。結果、中峠から少し北側のコヤマノ岳へと続く稜線に復帰しました。ここからコヤマノ分岐まで行き、武奈ヶ岳への最後の上り手前でわかんを脱ごうかと思ったけど、夏の狭い道とは違うルートで登れるのでそのまま頂上へ。

武奈ヶ岳~坊村(西南稜)
ようやくまともに雪が積もってきたお陰で、夏に歩き難い岩場も雪のお陰で比較的歩きやすかったです。ただ、そこはあくまで冬山ですので油断すれば滑落する所もあるので、注意が必要。御殿山の北側(西南稜側)は下りはご機嫌でも、登りとなるとフカフカ雪のお陰で結構大変・・・それでも、距離はそれ程でもないので頑張れば何とかなるでしょう。終盤の下りでは、気温が上がって来たのと踏み跡が増えたお陰で少しグチャグチャ傾向・・・まぁ、仕方の無い所ですけど・・・


ワサビ峠~コヤマノ岳の区間は、今日以上雪が増えると少し危険な個所のような気がしました。今回、くもり空ではあったモノの視界が広く、目標物も把握しやすい状況だったので通過出来ましたが、条件が悪いと行かない方が無難なのかも知れません。それでも、夏には決して通る事の出来ない所を行く事が出来た(今回の山行全般)のは、非常に良い経験でした。


AM  7:00 明王院(スタート)
    8:38 夏冬分岐(下側)
    9:30 御殿山山頂
   10:59 コヤマノ岳
   11:23 武奈ヶ岳
PM 12:09 ワサビ峠
   12:49 夏冬分岐(下側)
   13:56 明王院(下山)




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