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名栗湖ラウンド(ちょっと失敗)

ながさん

  • マイスター  シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:千葉, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1976
  • 出身地:
  • 経験年数:
  • レベル:
  • その他 その他

棒ノ折山(棒ノ嶺)

2016/02/07(日) 08:32

 更新
東京, 埼玉

名栗湖ラウンド(ちょっと失敗)

活動情報

活動時期

2016/02/06(土) 08:15

2016/02/06(土) 15:40

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アクセス

185人

文章

夏に行ったコース
さわらびの湯をスタートして、
棒の折山~長尾丸山~日向沢ノ峰~有間山~蕨山
と、名栗湖の周りをぐるっと回ってさわらびの湯に戻るコース。

冬の様子を見たくて再訪したけど、
麓の町にあれだけ雪が残っていることから
山の上の雪をもっと予想しておくべきだった。

トレランシューズでは完全にNG
とにかく雪がすごかった。
棒の折山の山頂まではなんとかギリギリ大丈夫だったけど、
その先、長尾丸山方面は深い雪にスネまで埋もれながら進む。
当然足はびちょびちょ。
雪の中に一歩一歩踏み込むと、
ガチガチに凍った表面の雪がスネやくるぶしを直撃して痛い。
とっても痛い。

日向沢の峰では、この状況はちょっとヤバイかもと
危険を感じた。早く下りないと。

なんとかかんとか有間峠に出て、
トレイルは諦めて林道を下る。
でも林道も深い雪に覆われていて、期待してたほど歩きやすさは変わらず。
林道には所々落石の痕も。

暫く雪に足が埋まりながら進むと、
途中からは車の轍が出てきたのでその上を歩く。
足が埋もれない幸せ。

その内、雪が薄い部分もたまに出てきて、駆け下りる。

だいぶ下まで行ったら、普通に歩ける道になった。
川沿いの車道を小走りに進む。
途中、雪もだいぶなくなった辺りで
「名栗湖ネイチャートレイル」
という看板があり、車道からトレイルに入る。

はじめの辺りは道が荒れていて、けっこう急な登りには苦労した。
坂を登りきると蕨山方面からのトレイルに合流。
雪は多少あるけれど、歩くのに苦労する程ではない。

これまでの雪歩きと舗装路の憂さ晴らしに、
雪混じりのトレイルを走る。

見晴らし台から名栗湖と正面の山々を眺め、
さわらびの湯へ戻った。
スネはあちこちか赤く腫れていた。

今回勉強したこと
雪の状況を事前に把握しておくこと。
把握できない場合も積もっている事を想定した装備で登ること。
登ってみてヤバそうと感じたら割り切って戻ること。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間7時間25分
  • 活動距離活動距離28.42km
  • 高低差高低差1,138m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り4,279m / 4,294m
  • スタート08:15
  • 1時間14分
  • 棒ノ嶺(棒ノ折山)09:29 - 09:36 (7分)
  • 40分
  • 長尾丸山10:16 - 10:17 (1分)
  • 5時間2分
  • 金比羅山15:19 - 15:19 (0分)
  • 21分
  • ゴール15:40
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