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名栗湖ラウンド(ちょっと失敗)

ながさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
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棒ノ折山

2016/02/07(日) 08:32

 更新

名栗湖ラウンド(ちょっと失敗)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/06(土) 08:15

2016/02/06(土) 15:40

アクセス:133人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,279m / 累積標高下り 4,294m
活動時間7:25
活動距離28.42km
高低差1,138m

写真

動画

道具リスト

文章

夏に行ったコース
さわらびの湯をスタートして、
棒の折山~長尾丸山~日向沢ノ峰~有間山~蕨山
と、名栗湖の周りをぐるっと回ってさわらびの湯に戻るコース。

冬の様子を見たくて再訪したけど、
麓の町にあれだけ雪が残っていることから
山の上の雪をもっと予想しておくべきだった。

トレランシューズでは完全にNG
とにかく雪がすごかった。
棒の折山の山頂まではなんとかギリギリ大丈夫だったけど、
その先、長尾丸山方面は深い雪にスネまで埋もれながら進む。
当然足はびちょびちょ。
雪の中に一歩一歩踏み込むと、
ガチガチに凍った表面の雪がスネやくるぶしを直撃して痛い。
とっても痛い。

日向沢の峰では、この状況はちょっとヤバイかもと
危険を感じた。早く下りないと。

なんとかかんとか有間峠に出て、
トレイルは諦めて林道を下る。
でも林道も深い雪に覆われていて、期待してたほど歩きやすさは変わらず。
林道には所々落石の痕も。

暫く雪に足が埋まりながら進むと、
途中からは車の轍が出てきたのでその上を歩く。
足が埋もれない幸せ。

その内、雪が薄い部分もたまに出てきて、駆け下りる。

だいぶ下まで行ったら、普通に歩ける道になった。
川沿いの車道を小走りに進む。
途中、雪もだいぶなくなった辺りで
「名栗湖ネイチャートレイル」
という看板があり、車道からトレイルに入る。

はじめの辺りは道が荒れていて、けっこう急な登りには苦労した。
坂を登りきると蕨山方面からのトレイルに合流。
雪は多少あるけれど、歩くのに苦労する程ではない。

これまでの雪歩きと舗装路の憂さ晴らしに、
雪混じりのトレイルを走る。

見晴らし台から名栗湖と正面の山々を眺め、
さわらびの湯へ戻った。
スネはあちこちか赤く腫れていた。

今回勉強したこと
雪の状況を事前に把握しておくこと。
把握できない場合も積もっている事を想定した装備で登ること。
登ってみてヤバそうと感じたら割り切って戻ること。

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