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この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜 大滝山(土佐山)

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

高知市

2016/02/08(月) 09:21

 更新

この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜 大滝山(土佐山)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/07(日) 08:21

2016/02/07(日) 13:23

アクセス:820人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 872m / 累積標高下り 868m
活動時間5:02
活動距離4.79km
高低差686m
カロリー1807kcal

写真

動画

道具リスト

文章

以前からしばてんさんが行きたいと言っていた大滝山に登ることになった。
大滝山は高知市から車で約30分、オーベルジュ土佐山の駐車場横に登山口がある。
言わば、温泉付き山という感じ。
この山は、複数でワイワイと登るイメージではなく、ひとりで黙々と登るスタイルがよく似合う。
じゃあいっその事、登り始めから下山まで完全マイペースで行きましょうということになった。
こうして寝室を別々にした夫婦のような山行が決定。

※冬場は道路が凍結している場所があるので、早朝は注意が必要です。

■馴らしにしてはキツすぎた
より新鮮な感じで登ってもらいたかったので、しばてんさん先行で登山開始。
少し時間を空けて自分もスタート。
今回は新しい登山靴の馴らしも兼ねての山行。
以前よりのせっちさん、みっくんが履いていたモンベルのリールアジャストシステム登山靴がずーっと気になっていたので思い切ってマリポサを購入した。
ファーストインプレッションは「履くのも脱ぐのも楽」の一言。
足全体を包み込む感じは悪くないが、自分の足は靴擦れを起こしやすい形をしているので油断はできない。
案の定登り始めて30分も経たないうちにあちこちに痛みが出てきた。
これはどの靴でも同じなのでしょうがない。
グリップは思った以上に良くて、少し違和感を感じるくらい。
でも足の痛みは如何ともしがたく、最初の林道に出る前に数回調整をしなければならなかった。
傾斜がきつく距離の割にはハードなこの山で馴らしをするのは、まずかったなあ。

■青と緑と白と
林道出会いからしばらく登ると第一見晴台へと差しかかる。
見晴台の看板には山頂まで890mと書いてあり、あと少しだと誰もが思ってしまう。
しかし、油断してはいけない。
のせっちさんの活動レポにあったように8.9kmほどにも感じてしまうのが大滝山。
体力と共にメンタルも容赦なく鍛えてくれるのだ。
そんなトレーニング山だが、晴れた日はポイントポイントでご褒美のような景色を楽しむ事ができる。
今日は特に森の中でも青空と陽が射す緑と薄く積もった雪の白が目に心地よい。
言ってみれば飴とムチのような山なので曇りの日に登るのはオススメできない。
もしムチばかりがイイというどMな御仁がいれば一度お試しあれ。

■ご満悦
第3見晴台の手間にある鎖場でしばてんさんと一旦合流。
そこから先は細尾根がしばらく続くルートで初めて登ったときからしばてんさんに是非体感してもらいたいと思っていた。
予想どおりイイの連発でご満悦だ。
しばてんさん曰く尾根天国とのこと。
頂上直下の急登を登り切ると魚売石と山頂への分岐に差しかかり、取りあえず山頂へと向かう。
目に飛び込んできたのは青空と360°のパノラマ景観。
以前は木々に囲まれて鬱そうとしていた山頂だが、昨年有志により伐採されたらしく新たな名所となっている。
北は雪を被った石鎚山を初めとする四国山地の峰々、南はキラキラの太平洋と一粒で二度美味しい景観はお天気に恵まれて素晴らしい。
ただ風が強いのでコーヒーブレイクは魚売石でとることに。
こちらは、視界こそ山頂には敵わないが絶妙な高度感のパノラマが楽しめる。
丁度山肌に風が遮られ、ポカポカのコーヒーブレイクとなった。
しばらく、ほーっとしたのは言うまでもない。

■30秒で温泉
できることなら昼寝をしたいくらいだったが、そういう訳にもいかず下山開始。
以前よりも下りでのグリップはいいが、感覚に慣れが必要な感じ。
足元に注意が行きすぎて飛び出た枝にテンプルを強打してしまった。
修行が足りません。
いいのか悪いのか、落ち葉の急斜面が続くので下りのトレーニングにもなる。
今回ストックを使ったが、邪魔に感じる場面が多かった。
登りの時もそうだったが、この山は枝や岩を掴んで全身で登り、下山するほうがむしろ楽かもしれない。
登りの時よりも大汗をかいて下山。
はーしんどかったー。
ささっとお風呂の準備をして、30秒で温泉施設に到着。
これもこの山の魅力のひとつ。
へとへとで下山してすぐ温泉、やっぱ飴とムチの山じゃわ。

さっぱりして、下山後の食事は高知市内にあるインド料理「リタ」で本格インドカリーをいただく。
少々お高いが旨し。
シェフの写真がくりきんさんに激似だったのはご愛敬。
今日も堪能させていただきました。

さて、次はどうしましょ。

※タイトル引用歌
「この青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~」サザンオールスターズ
2000年11月1日リリース。
桑田佳祐の音楽寅さんのエンディング曲だった。
※歌詞の内容と山行内容はまったく関係ありません。

コメント

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