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赤岳から横岳・硫黄岳

tocchytacchyさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2016/02/28(日) 14:50

 更新

赤岳から横岳・硫黄岳

公開

活動情報

活動時期

2016/02/06(土) 05:58

2016/02/07(日) 13:55

アクセス:229人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,881m / 累積標高下り 2,859m
活動時間31:57
活動距離19.43km
高低差1,440m

写真

動画

道具リスト

文章

今年は雪が少なく、多くなってきたなと思ったら、既に2月に入ってしまいましたので、初日は天気があまり良くないことは分かっていましたが、天気は2日目に期待し、思い切って赤岳から横岳・硫黄岳縦走に出かけることにしました。
初日の山行は、美濃戸口から南沢・文三郎尾根・赤岳経由、赤岳展望荘。予想通り、八ヶ岳ブルーとはいかず、ガスに覆われた山行でしたが、風は弱く又、雪・雨もなく、まずまずの天気でした。夜には、街明かりの夜景や星空が楽しめました。
2日目は、横岳・硫黄岳・赤岳鉱泉軽油、美濃戸口です。こちらも予想通り晴れ。秩父から上がる朝日に白いベールがオレンジに輝き、文字通りの赤岳となりました。横岳通過は、八ヶ岳名物の強風で顔が痛くなりましたが、歩けないほどの風ではなくく、白と青の世界を堪能しました。

注意点
・往路の南沢、帰路の北沢ともに、一部で登山道が氷化しており、アイゼン(できれば軽アイゼン)を使用した方がよいと思います。自分も一度、滑りました。
・横岳付近の雪の状態はトレースがあり、雪も締まっていました。又、鎖、梯子もかなりの部分で露出しており、使用可能の状態でした。
・赤岩の頭より下は、直ぐに樹林帯となりますので、ピッケルではなくストックの方が役立つと思われます。
・カメラ電池は消耗激しく予備の持参を!万一、電池切れの場合、服のなかにいれましょう。回復します!
・なお、上記状況は、いずれも天候により直ぐに変化してしまいますので、その時の状況により、くれぐれも安全側でご判断願います。

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