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三瓶山で雪遊び。

ノドクサリさん

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  • サポーター サポーター No.135
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:出雲市在住、ホームは出雲北山
    長年やっていた魚釣り、最近、山を歩くようになった。
    ノドクサリ(ネズミゴチ)とは、砂地でよく釣れる外道の名、魚釣りでは嫌われる魚ですが、他魚と同様、一つの命という意味をこめて。
    今は健康だけれども、明日歩けなくなるかは、誰にも分からない。
    心残りの無いよう、先の事は考えず、目先の事に向かって行く。
    失敗の連続ですが、後戻りではないと思いたい。
    ずーっと海岸のゴミ拾いをやってきたが、最近、被災地を訪問させて頂き、心が動いた。

    登山家、植村直己さんの、この言葉が好き
    私は五大陸の最高峰に登ったけれど、高い山に登ったからすごいとか、厳しい岩壁を登攀したからえらい、という考え方にはなれない。
    山登りを優劣でみてはいけないと思う。
    要は、どんな小さなハイキング的な山であっても、登る人自身が登り終えた後も深く心に残る登山がほんとうだと思う。
  • ユーザーID:47826
    性別:男性
    生まれ年:1965
    活動エリア:島根, 福岡, 京都
    出身地:広島
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

三瓶山・大平山

2016/02/07(日) 22:08

 更新
島根

三瓶山で雪遊び。

活動情報

活動時期

2016/02/07(日) 13:29

2016/02/07(日) 17:23

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アクセス

809人

文章

雪遊び道具を購入したので、試してみよう。アイラさん情報では、三瓶には、雪が積もっている。今朝も、雪が降ったので、三瓶山へ行けば、新雪の上を歩けるぞ。午後からの登山となってしまったが、アイゼン,スノーシューを試してみることはできる。けっこう天気も良く、西の原の駐車場には、家族連れで雪遊びをしておられる人などいらっしゃった。

さあ準備だ! 普通の登山靴に登山用スパッツを装着 → 釣り用の防寒着を着る → アイゼンとスノーシューを持って、いざ出発だ。西の原を抜け、登山口の所までくると、アイゼンを装着しながら、分岐を、左(男三瓶)右(子三瓶) どっちへ進もうか?と悩んでいた。ちょうど2人連れ様が歩いて来られ、「時間が無いので子三瓶へ行きます」って歩いて行かれたので、じゃあ私は、男三瓶か?安易に決めてしまった。

歩き出して、すぐに気が付いたのだが、普通のストックなので、すっぽりとハマり、全く役に立たない。スキーのストックを持って来ようと思っていたが、忘れてしまった。登山道の始めの方は、足跡が多くあり、雪が硬められていて、よかったのだが、進むにつれて、だんだん足跡が少なくなり、足が深くはまるようになってきた。登山道かどうかもはっきりしない道。道迷い対策も兼ねて、シーズン中に、赤テープを巻いておくべきだと思った。

釣り用の防寒着は、動きにくい上、防寒性能が良過ぎて、熱くなって来た。雪が付いた靴も重いので、ここら辺りでちょっと休憩。帽子を取り、あー涼しい(^^♪。靴を「トントン」と木の幹に当てて雪を落としたが、同時に木に積もった雪も頭の上へ落ちてきて、(>﹏<)本当に涼しくなった。気を取り直し、進むが、足がズボズボはまる。私の短い足が全部埋まって転び、お助けのストックも全部入った状態になる。こんな人型を10個ぐらいは作成しただろう。

山頂が近づくと、なだらかな斜面となり、ここで、リュックと一緒に背負ってきたスノーシューを袋から出した。6千円の安物だが、一回ぐらいは使えるだろう。新雪の上をスイスイ行くと思っていたのだが、意外に雪にめり込んでしまう。登り坂へ向かったら、後ろへ滑り、ひっくり返ってしまった。スキーのように横歩きで登ろうとしたら、横向いたまま滑ってしまう。一面真っ白で道など無いので、傾斜が少ない所を勝手に進んでいった。YamapのGPSを確認しながら、山頂までたどり着いた。

よい天気だったが、もう夕方4時、山頂には、だれもいなかった。ノンアルビーで一人乾杯し、すぐに下山することにした。ピストンは嫌いだが、来た道を歩くほうが安全な気がした。途中の岩場で、アイゼンに履き替え、急いで歩いた。しかし、下りは足のかかとで踏むので、登りよりも雪にはまりやすい。もう下山するだけなので、何回も転びながらも、足をひねらない事だけ気を付ける。防寒ズボンがずってきて、左右の足の動きに支障をきたし、たくし上げる。Yamapを始めてから、ウェストが10cm近く細くなったので、ほとんどのズボンは、デカイ。やっぱり、ちゃんとした冬山登山の装備ではない事を実感した。

なんとか、日暮れ前に、登山口まで降りることができた。体の疲れ具合が、登山したというよりも、シーズン最初のスキーに行った後のよう、重い足をひたすら持ち上げた後の疲れだった。西の原から、山を振り返ると、夕日に赤く、きれいだった。駐車場に着くと、他に一台だけ、登山者が帰り仕度をしていた。

車を走らせ、お決まりの「さんべ荘」へ行った。「登山靴の人はスリッパに履き替えてください」とあり、それ用の下駄箱もあります。お湯は、鉄分を含んでいて、若干茶色。料金は、500円。浴槽が10種類ぐらいあり、中には”ぬるま湯”があるけど、不思議と温まります。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間54分
  • 活動距離活動距離6.89km
  • 高低差高低差673m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,520m / 1,525m
  • スタート13:29
  • 2時間20分
  • 男三瓶山15:49 - 16:01 (12分)
  • 1時間22分
  • ゴール17:23

写真

動画

道具リスト

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