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中央多紀アルプス愛染窟から西ヶ嶽

薮山雲水さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:行く雲の如く 流れる水の如く 自由気ままに野山をさすらい 花鳥風月を友とし 辿る道もなく 誰一人訪れることもない そんな薮山・里山に魅せられた 中高年の山屋です。
    関西中心に、春には残雪を求めて、夏には清流を求めて、秋には紅葉を求めて、冬には雪稜を求めて、四季折々の自然を求めて山々を歩いています。さすがに歳を重ねてきておりアルパインやバリエーションは無理になりましたが、歩け無くなるまではまだまだ続けて行こうと思っています。
    HP http://outdoor.geocities.jp/yabuyamaunsui/
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

御嶽(兵庫県)・小金ヶ嶽・西ヶ嶽

2016/02/09(火) 20:59

 更新

中央多紀アルプス愛染窟から西ヶ嶽

公開

活動情報

活動時期

2016/02/09(火) 09:35

2016/02/09(火) 14:08

アクセス:280人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 631m / 累積標高下り 651m
活動時間4:03
活動距離4.75km
高低差478m
カロリー1866kcal

写真

動画

道具リスト

文章

7日に雪が降り篠山市内でも降ったとの情報で多紀連山の西ヶ嶽、三嶽を登るチャンスと思い火曜日に出掛けた。朝方から晴れ予報で昨年の1月に鏡峠から鋸山を経て栗柄峠まで歩いた続きで谷中分水嶺の栗柄峠の東のハ柱神社から愛染窟へ登り、P650の西の覗の行場を目指した。2日前の雪が残り登山口から雪道、風で枝の雪が降って来る余り良いコンディションではない中をNHKの朝の連ドラの舞台にもなった愛染窟まで歩くとそれから先は本格的な雪中登山となる。昔は修験道場であった多紀連山には幾つもの行場があったそうで此処も西の覗を筆頭に切り立った崖沿いの道を鎖を頼りに登る箇所が幾つもあった。雪の下から鎖を掘り起し登ると一気に視界が開ける。晴れて真っ青な空も覗く様になり疲れを忘れさせたくれる。最後の方には、ルンゼ状の中が雪で覆われ鎖を探すのに手間取る場面も。P650を越えると西の覗と呼ばれている切り立った崖の上の岩峰に登れば三嶽が目の前に聳えたち雪を纏って迫力満点だ。主稜線に合流し三嶽へ尾根を進むと昼前のサイレンが聞こえて来て、登るスピードの遅さに気が付いた。三嶽を往復して来ると2時間以上も掛るので此処で引き返すことに変更し、急いで昼飯を食べて西ヶ嶽へ登り返す。
頂上からは、展望も良く西多紀アルプスの三尾山や鋸山、黒頭峰夏栗山辺りまで望めた。降りも相変わらず雪の尾根歩きが続き、藤岡ダム栗柄分岐を経て自動車道へ戻って来た。
風も少しは吹いたが概ね晴天に恵れた良い1日でした。

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