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何とイオウと、硫黄岳!(柴、サンチョビ、ディスコの夏沢鉱泉)

ディスカバリーさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
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八ヶ岳

2016/02/14(日) 19:12

 更新

何とイオウと、硫黄岳!(柴、サンチョビ、ディスコの夏沢鉱泉)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/10(水) 09:54

2016/02/10(水) 11:03

アクセス:373人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 712m / 累積標高下り 267m
活動時間1:09
活動距離4.43km
高低差444m
カロリー370kcal

写真

動画

道具リスト

文章

NGTメンバー達は柴トレックさん、サンチョビさん、そして私が八ヶ岳連峰赤岳に行くものと言ってますが、雪山入門の硫黄岳行き。
私はというと前日から身体がだるく、柴トレックさん、サンチョビさんに「インフルで行けないかも?医者行ってくる」とメール。結果、インフルではなくただの風邪? 薬をもらい強行軍。
翌朝は容赦なく雪が降り、長野道も50Km規制。なんとか硫黄岳の山小屋、夏沢鉱泉のお迎えの時間に間に合った。
この山小屋、5月にカミさんと行って温泉もありお気に入り。硫黄岳は一昨年の1月に赤岳鉱泉側から登頂しているのである程度分かっている。
送迎の雪上車はハイエース改。前輪、後輪を三角キャタピラーに改造したもの。乗り心地は悪くない。通常期は桜平駐車場まで乗り入れられるが雪上車は桜平で停車。荷物だけ雪上車に預け、そこから30分ほど小屋まで歩きます。
小屋の食堂はまだお客も少なく静か。パチパチと薪の燃えるストーブの音以外は。
と思っていると「プシュ!」
サンチョビさん、すでに温泉旅行モード!ザックからエビスビールやらマス寿司やら・・・

薄茶色の温泉に浸かり、小屋からの槍ヶ岳、穂高連峰のアーベントロート(夕日に照らされ赤く染まる峰々のこと)を眺め、いよいよ宴の時間に突入です。
イノシシ鍋、チキンの照り焼き、自家製野菜!
カンパーイ!隣の席の女性お二人といかにも気品のあるあごひげの紳士のグループに魚沼の銘酒「八海山」を振舞うと、年期のはいった革巻きのスキットルが差し出され「スコッチはいかがですか」との紳士の言葉に「それではスコッチだけいただきます。」笑いのうず!
翌日の硫黄岳アタックも仲良くさせていただきました。

さて就寝の時間。窓ガラスは二重だけど、すでに表側は氷結している。相当な寒さを予想していましたが、小屋からは一人づつの布団に湯たんぽが入れられ、これが無かったら寒さに弱い私はまた寝不足だったことと思います。小屋番さんの気遣いがとてもうれしい。

窓の外に○○○を仕込み、お休みなさーい。
(翌日の活動日記をお楽しみに)

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