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山登り・アウトドアの新定番

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宝満山キャンプロック

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2014/09/15(月) 21:54

 更新

宝満山キャンプロック

公開

活動情報

活動時期

2014/09/14(日) 16:27

2014/09/14(日) 18:05

アクセス:616人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 697m / 累積標高下り 254m
活動時間1:38
活動距離1.93km
高低差471m
カロリー938kcal

写真

動画

道具リスト

文章

勉強嫌いのロック娘の大学進学が決まりましたが、父としてはわがまま娘、甘ったれ娘を
このまま世に放つわけには行かない。

ということで精神修行と厳しい大人の世界のいろはを一昼夜かけて叩き込もうと、
企画しました、宝満山テント泊。

当日は、メンバーコースである夜須高原CCの開場記念杯であったため、またしてもゴルフがらみの
登山となりました。
ゴルフの調子はまあまあでしたよ。41、42の83ね。たいしたことないスコアだけど。

急いで家に帰り、娘に用意させ、くそ重いザックを積み宝満山の林道終点まで。
満車でしたがどうにか邪魔にならぬように駐車。

「おまえ、先に行け。パパはちょっと準備する。すぐ追いつくから。」
といって娘を先に行かせます。
よし出発。が、重い、ザックが。15kgなり。まあ、訓練訓練。

さすがに18ホール回った足には堪えます。一向に追いつきません。
彼女は小さいザックに自分の寝袋のみ。またしても甘やかしました。
三合目水場で待ってる娘発見。僕が到着すると、おいおいもう行くの。
すたすたと登り始めました。僕もついていきます。
百段あがったら休もう。足プルプルで百段登りきります。
あれ、ベンチが大変なことに、、、先を急ぎます...

どうにかこうにかキャンプセンター到着。
娘は涼しい顔で「テントがいっぱい!」とはしゃいでます。
誰ための修行だったのかわからなくなりました。
よろよろしながらテント設営。

本日、ここでお会いするはずのKazuさん、サブロウさんをざっと探します。
団体さんの宴会(たぶんここです)が宴もたけなわだったため、声かけを遠慮(躊躇)し、
こちらでもふたりだけの宴会を始めました。
僕はビール、娘はチューハイ、未成年?いいんです。親の管理下での練習ということで。
くそうまい。娘も「がちうま。」と言ってます。
さがりとハーブ鶏を焼き食べます。もういっかい、くそうまい!

大学のこと、将来のこと、自動車学校のこと?などしばし語り合い夜は更けます。
途中、夜景見に行こうか、と娘を誘い、頂上へ。

僕も見たことのなかった頂上からの夜景。
美しすぎます!!!
世界一ではないでしょうか!ロスのグリフィス天文台を楽に越えました。
娘も感動中!写真とってがんがん友達に送ってます。
僕もいちお妻に送ります。
けっこうな時間を頂上で過ごし、風が強く寒くなってきたのでテントに戻りました。

時間はまだ早いのですが酔いもまわってきたのでそろそろ寝ます。
テントの中、意外と寒くなく長袖シャツ一枚に寝袋。
寝袋もきっちり閉めず胸元まで開けて大丈夫。ちょっと暑いくらいでした。

チュンチュン、外が騒がしくなってきました。早朝5時過ぎです。
日の出が6時ジャストなのでそろそろ起きなきゃ。
再び頂上まで登り、ご来光を待ちます。
曇ってますが、地平線がオレンジ色に変わってきました。
そして、まぶしい太陽が頭を出します。
写真を撮りつつ、拝みます。 きれいです。

撤収作業をしていたとき、Kazuさんらしき方を発見。ちょっとだけでしたが
お話できて良かったです。そして、サブロウさんもテントからごそごそ出てこられました。
固き握手をして再会を約束しました。

そして、下山。
足よろよろで数回こけそうになるも最後まで気を抜かず下ります。
途中、スローライフさんともお会いでき立ち話。

結局、娘とはたいして内容のない話しかできず、夜は酔っ払って寝てしまい、
ふつうの夜を過ごしたって感じです。
僕のほうが歩荷訓練的山行になり修行でした。

でも、楽しかった~!


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