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山登り・アウトドアの新定番

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「ピークハント🗻か山メシ🍴か!」平家平

くりきんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ファミキャン・ソロキャンプを中心に楽しみ
    その後登山を始めました。
    YAMAP を通して出会いもありキャンプと週末山行を楽しんでます^^
    どうぞ、気軽に覗いてください!
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:愛媛
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

笹ヶ峰・赤石山

2016/02/14(日) 15:31

 更新

「ピークハント🗻か山メシ🍴か!」平家平

公開

活動情報

活動時期

2016/02/11(木) 07:16

2016/02/11(木) 16:39

アクセス:647人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,864m / 累積標高下り 1,875m
活動時間9:23
活動距離10.81km
高低差753m
カロリー6329kcal

写真

動画

道具リスト

文章

アイゼンを買い替えも使わず仕舞い、さらに靴も新調となれば雪山に出掛けたいこのままじゃ~
しかし、靴慣らしではチョット無理あるかな(*_*;

週末の、天気は雨予報これは祭日に行っとかないと雪が無くなるな~と軽い気持ちで決行することに!後で甘かったと😅
行き先は、昨年ソーヤさんと登って以来あの稜線と眺望が忘れられない平家平に行く事に
しかし、ヘタレがソロの雪山ハイクどうなることやら😜

早朝4時半に自宅出発し11号線をひた走り県道47へ入る高度上がった県道は雪解けによる凍結があった大永山トンネルを抜けしばらくすると住友フォレスターハウス先の駐車ポイントに6時半に到着!

他にクルマがない薄暗い広場で湯を沸かし珈琲飲みサンドイッチをかじる

朝食を終えて準備し登山口(中七番)に向かうが他に登山者は現れず冠山の山道口には鳥獣防止柵に札が掛かりダイヤル鍵がしてあるので平家平への入り口(この時は、それで良いとしか思わなかった冠山からも急登だから)から掛け金を開け入山し銅山川へ下り吊り橋を渡り進む左右が笹の山道・森林を抜け金属製の橋に出ると沢があり辺りも雪で白さが増え始めたアイゼン付けずテープ頼りに沢づたいに進むが岩に氷が張ってて危うく転倒しそうにヤバ😅

森林に入りアップダウンとジグザグに高度を上げて行く中で北斜面には雪が思った以上にあり傾斜もキツい鳥獣の足跡以外にトレースがない雪は多い吹き溜まりで20㎝以上で滑るはツボ足で体力消耗
おNEW の靴も重く感じるが楽しみながら登るも靴でこうも違うのかと思う。
しかし、そんな事は言ってられないヒィヒィ言いながら登り最初の鉄塔そこから先でテープを見失うがGPS で確認し斜面をショートカットするが、これがあだとなり更にヒィヒィ言いながらジグザグで登ると2つ目の鉄塔が斜面にそびえ立つザック降ろして雪の上に倒れ込み休憩(笑)
鉄塔の先を見ると痩せた路肩で左は斬れてるので気持ち悪くてアイゼンを付けピッケルをブッ刺しながら通過ジグザグで登っては止まり登っては止まり先を見上げの繰り返しでやっと尾根の縦走路へ情けなや(*_*;
しかし、尾根までに時間が....ため息が!

尾根から稜線を望みストックを出してタイムアップ(12時迄と決めてた)まで行けるだけラストスパートだんだんピークが近付くが終了!12:00しかし、ピークハントか山メシかその場で悩む山頂札も小さく見えるがその場で周囲の山並みと眺望を楽しみながらクッキング1品目はカレーうどん・2品目は、おにぎりを使ってリゾット風にお腹も満たし青空の下で少し昼寝
ハッと目覚め湯を沸かし珈琲を飲みながら山並みを望む

ピークハントせずもチョット贅沢な時間を過ごせた😃
さあ、日暮れ迄に下山しないと片付けて歩くも名残惜しく振り返る
尾根を分岐まで戻り下りはアイゼン付けて積雪歩きを楽しむ北斜面を下り終えるとアイゼンを外す。雪解けの木の根に前ヅメ引っ掛け転倒は懲りた(笑)

どんどん高度を下げ森林で、行きに気になってたデッカイ岩の前で撮影し周囲をウロウロするがほんとにデッカイ岩だ。気になってた沢も雪が少し解けて小さい滝と淵がありシェラカップに氷柱を砕き入れ沢水を注ぐとウヰスキーが欲しくなった。
ボトルに沢水を汲み先を急ぐ庭園下の吊り橋の銅山川でここまで戻ればと川岸を歩き岩壁の氷柱見物と2度目のティータイムで先のボトルに汲んだ水で湯を沸かし珈琲を飲み今日のソロハイクを終えマイカーに戻りました。

今日は、最後まで人に会わず!

ピークハント出来ずですが雪山ハイク・山メシ・昼寝と楽しい1日を過ごしました。
              帰路へ
             
              自宅着19:00
         おわり

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