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蘇武岳

テントレックさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:地図を探していてこのサイトにたどりつきました。
    一年通じて、山歩き、岩登り、沢登り、山スキー(テレマーク)、シーカヤックなど自然の旅を楽しんでいます。依頼があればガイドもします。http://www.tentrek.net/
  • 活動エリア:鳥取
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:ガイド
  • その他 その他

蘇武岳・神鍋山・妙見山

2016/04/11(月) 00:17

 更新

蘇武岳

公開

活動情報

活動時期

2016/02/18(木) 07:50

2016/02/18(木) 17:22

アクセス:273人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,541m / 累積標高下り 2,544m
活動時間9:27
活動距離14.73km
高低差864m
カロリー4493kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 蘇武岳の大糠コースをスキーで登りました。実は藪山雲水さんのレポを見るまで、この尾根に道があることを知らなかったのです。

 道の駅に車を置かさせていただき、大糠神社の前から林道に入りました。
スノーシューで登る地元の人を追い抜き、大糠山公園の所で私たちは林道へとコースをとりました。YAMAPで記された赤い線を見ると、尾根を行く登山道と大差ないように思ったのですが、実は2万5千分の地形図が描くように林道には多くの屈折があり、距離的にはずいぶん長い感じがしました。尾根で登山道に合流すると、抜いてきたはずの地元の人の踏み跡がありました。この単独の人はとても強く道も熟知しているみたいで、以後、頂上まで追いつくことはありませんでした。
 尾根自体は7合目下がやや急登になるほか全体的に緩やかな印象で、もう少し雪が多かったらスキーで十分下れるように思います。四阿を右手に見てから蘇武林道に出ましたが、シールに雪が張り付いて消耗したのと、ほとんど休みなしで登ったので、蘇武岳頂上までの尾根が長く感じました。頂上では先行していた地元の人が休んでおり、少し話をしてから下って行かれました。私たちも雲一つない雪の頂で、ゆっくりと食事。風もなく暖かでした。

 昼食後、シールをはずして東側の雪庇下の斜面を滑ろうとしたのですが、灌木が出ていてとてもその気になりませんでした。こんな蘇武の姿は初めてです。仕方なく西側の斜面をからんで滑り、林道へ。その後、延々と林道の歩き滑りが続きます。日照を受けて水っぽくなった雪が板に張り付きだしたのでワックスを塗りましたが、それでもあまり板は走りませんでした。

高原耀山牧場はブッシュが出て、重い湿雪でしたが、それなりに楽しく滑れました。調子に乗って最後、谷筋に入ったのが大きな間違い。林道に戻るアルバイトがきつかったです。谷あいの林道は雪が軽く、漕がなくても滑ってくれたので助かりました。耀山の村の除雪終了点で長かったコースも終了。よく晴れた日の気持ちの良い雪山歩きでした。

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