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七兵衛山、打越山、十文字山・・・のどかな六甲低山縦走 '16 2/18

あかりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:生まれつき華奢で貧血で病気がちでした。41歳で癌の手術の後、手術の影響から骨粗鬆症予防の為、歩く事を薦められ、54歳の秋にしぶしぶ坂道を歩き出したら歩ける!と自信を得、山歩きを始めたのが最初。変な下り方をしたのか膝を痛めてブランクの3ヶ月、半年後、55歳北穂高岳に登り北アルプスに惹かれ、それ以来毎年、1度以上無雪期の日本アルプスに登っています。普段は関西の低山を。上りは遅く1.2倍かけて写真を撮りながら山を楽しんで登っています。方向音痴で地図が欲しく、地図読みの勉強を少しし始めました。普段の低山歩きや、アルプスに登ってくれる山友も募集中です。2014夏は、唐松、五竜岳縦走、秋に立山連峰縦走を富山の山友としてきました。2015の夏は、甲斐駒、仙丈ケ岳に、久し振りに登山ツアーで行きました。脱落者数名でましたが、何とか完歩できました。
     今、私のはガラ携なので地図やルート軌跡が出ません。ヤマップアプリは山友のを使っています。スマホを使うようになりましたら使わせて戴きます。

    ヤマップは、全体に40代とか若い方がほとんどのようで、ちょっと場違いかも知れません。団塊世代は数少ないのかほとんど見かけないのが残念です。希少な?団塊世代のヤマップユーザーの方、是非生まれ年を書いて下さいね~^^

    高槻市在住

    *****
    最近、こんなトレランは擁護できなくなったという山のレポを見ました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    何気なく体力あるんだなと思っていたけど、特に大勢で走って競うトレラン大会は、植生に大きなダメージを与えるのだなと、これを読んで初めて思い知りました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    その下のコメントにも いろんな人の憂いと怒りが書いてあります。
    一度読んでみて下さい。

    そう言えば、10年程前、六甲の北、黒甲越をした時、自転車やマウンテンバイクで登山道を走り、タイヤで細い道が自転車の重みでV字にへこんで谷みたいになって、まともに歩けなくなっていた、六甲の端を歩いたのを思い出します。「マウンテンバイク走行禁止」と警告板があるのに、まるでおさまらないと聞きました。道の脇の植物がトレランや大会で踏まれたり、なぎ倒されるのはなるほどと思いました。登山道外を走るように指示する大会役員もいたというから驚きです。
    トレランは、マウンテンバイクではないけど、沢山の人が一斉にタイムを競って走り、道の端や、外を走ったら、足元の小さな植物など目に入らぬまま、知らぬまま破壊してしまいます。

    是非、登山道は、自然体系に気遣い、静かに歩いて欲しいと思いました。
    美しい自然を残して行く為、山に入る者それぞれが考えてみたいと思いました。

    2016年6月
  • 活動エリア:京都, 大阪, 兵庫
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2016/02/24(水) 00:08

 更新

七兵衛山、打越山、十文字山・・・のどかな六甲低山縦走 '16 2/18

公開

活動情報

活動時期

2016/02/18(木) 09:13

2016/02/18(木) 16:16

アクセス:251人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,776m / 累積標高下り 2,754m
活動時間7:03
活動距離13.19km
高低差468m
カロリー2134kcal

写真

動画

道具リスト

文章

冬だし、前に六甲を歩いた時に、次に行こうと話していた未踏の低山三座を歩こうかということに。
やはり日が短い冬だからか、1月2月に歩いた山記録がとても多いのに気付く。4人中、3人が3座共初、1人だけ、2座をかなり前に登っているが、十文字山はまだというので、全員期待をして出発。私は、3人とは全て良く山に行っているし、それぞれも皆他の二人と同行しているけど、この4人が揃う顔合わせは初。
何でも初というのは、ドキドキわくわくするものだ^^

コース: 岡本駅~岡本梅林~横池~七兵衛山~打越山~十文字山~深田池公園~御影駅

岡本梅林の梅は、皆の予想に反して、大分開花していて歓声をあげ、カメラを一斉に取り出す! 梅の香りが漂い春を感じた。こいつは、幸先が良い^^
「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」という俗謡があって古くから有名だと書いてあったのには驚いた。

川沿いの八幡宮に寄ってから、谷道を歩くが、民家がなくなる頃から、山道らしくなり心地良い。

1日中、晴れの良いお天気で、あったかだろうと予想し、
やや薄着で歩き始めたが、八幡谷コースなど、渓谷のそばや、谷を歩く事が多く、
日陰になり、思ったより寒い。

道は、綺麗に掃き清められていて、落ち葉が1枚も落ちていないのが続く!お寺の参道でもないのに、この時期、たっぷりの枯葉の上を歩いてばかりだったのに、びっくりポンだ。
この山を愛する会がお世話をしてくれているのだろうな。
両脇には杉の葉など落ち葉が寄せられている。

横池は、何度か来た事があるが、雌池と雄池があるのに初めて気付いた。
雌池は初めてで、池面が鏡面のようにきれいで、木々と青い空がくっきり写っている。
枯れ木が立ち、大正池にちょっと似てる~*^-^*)

眺望から昼食場所に決めていた第1番目の山、七兵衛山には、あっという間に着いた。
神戸の港など南の眺めの良い方に面して、休憩ベンチがひな壇のように沢山作ってあった。あったかな陽射しの中で、お弁当を広げ始めると、そこに住み着いているらしい、猫が「ミャ~ ミャ~」とかわいい甘えた声でおねだりをする。
あっちでもらい、また、あっちでおねだりをしている。
セルフタイマーで集合写真を撮ったり、なんと50分くらい山頂でのんびり過ごしたみたい。

一旦元の七兵衛峠まで下り、登り返す。
打越山は、初めから展望がない事がわかっていたが、あっけなく到着。でも、山頂らしい整頓された清らかなたたずまいにしてあった。ここでも人の愛を感じた。

残念だったのは、十文字山の山頂がみつからなかった事。
山のサイトでも、見つけられなかったと書いてあったので注意していたが、十文字山への指標がない。前はいっぱいあったようだが。

小高いところに登って「ここら辺かな」と言い合ったりしていたが、山頂とは書いてない。
やはりネットで見たように、宗教施設の派手な塔のフェンスに囲まれている辺りかなということに。

気になって、寝る前に登山地図の付録を良く読んでみると、そのような事が書いてあった。私有地につき山頂には行けないとのこと。
やっぱりあそこら辺だったのか~。

その事が唯一残念だったが、
梅林で観た開花したいろんな種類の梅の花、山道の傍らにタチツボスミレ、鮮やかに赤いヤブツバキ、白タンポポ、ヤブランの実、ソヨゴの実などを見れた。
初めて、シロダモの名前を教えてもらった^^
山道には、元気で甲高いヒヨドリの声が響いていた♪
そして、何より、新しい山に三座行けたのが嬉しい。

ポカポカ陽気になって下山も近いので、丘の広場で、バーナーで湯煎をしてくれて、皆で餅入りぜんざいを食べる
^^

この冬は、乱冬ながらあったかで、霧氷は見れなかったけど、のどかで春の兆しを感じられるハイキングができて、それも又、楽し
^^♪

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