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アイゼン片手に愛宕山...のはずが!

kozakurainkoさん

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  • 自己紹介:2017年4月プロフィール変更しました。
    7羽程中型インコ(lovebird)を種変わり色変わり飼っていましたが、幸い皆長寿を全うし先頃さいごの子が18歳目前で亡くなりました。
    今は2013年9月生まれのオキナインコという種類の色変わりの子が1羽います。
    ペローシスというハンデを乗り越え、生きる為に生きる小さな命に日々癒されながら、自分もそんなふうにシンプルに生きることができれば...と願っています。
    鳥も、山歩きも下手の横好きですが、YAMAPを通し、その世界が少しひろがり感謝しています。
    YAMAPを通しできたお友達にも、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
    そして、未だお会いしたことのない方々も、どこかでお会いすることがあれば、顔出しはNGでお願いしますが、よろしくお願いします。
    *・:゚+.(_ _。
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愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2016/02/21(日) 17:21

 更新
京都

アイゼン片手に愛宕山...のはずが!

活動情報

活動時期

2016/02/20(土) 09:39

2016/02/20(土) 15:21

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アクセス

299人

文章

2/20(土)は神戸ウォーキング協会の、アイゼン片手に愛宕山
阪急/嵐山駅(駅前広場)~渡月橋~野々宮神社~化野~愛宕神社~清滝~表参道~愛宕山(日本300名山)~愛宕神社~月輪寺~清滝(京都市営バス停)
に参加させていただきました。

先ごろ六甲山分割縦走②に参加した際お勧めいただき、行ってみようと思い・・・。
ところが、週間天気予報が出て「YAhoo!天気」を見ても「てんきとくらす」を見ても雨…。
迷ったのですが、雨天決行、行くことにしました。

レインパンツにスパッツにレインジャケット。リュックの中もサイドポケットの中もビニールに入れ、さあ・・・、と思ったら、あ、手袋。ニット(^_^;) もともと雨の日に歩くつもりがなかったので。仕方がないので、急場しのぎに使い捨てのポリ手袋とゴム手袋を持ち、今度こそ、さあ、と家を出ました。

前の夜、用意したつもりなのに何故か出掛けにバタバタして、電車に遅れたら大変~と私なりに走り、三ノ宮に着いたときに既に疲れてるんですけど、大丈夫か、私?
そして着いた嵐山は更に雨脚がひどくなっておりました。(゜゜)~

で、出発です。前と同じく後方から。そして前と同じく清滝のおトイレで最後になり。でも、前の様に無闇にペースは上げず、アンカー組でゆっくり上がって行きました。バッチリのはず…なのに、またもや大変でした。とにかく雨、雨、雨、です。

私は超目が悪いのでメガネをかけているのですが、水玉模様が視界を塞ぐ。
あと、防水ビニールにスマホ入れているものの水没する不安が否めなかったので、スマホ用を買ったとき地図入れに使うつもりで買ったDS用の防水ビニールにデジカメを入れ、生活防水なので不安がない訳じゃないけれど、スマホより痛手は少ない、と。
久しぶりの京都、可能なら写真は撮りたいと、撮っては拭き拭き。メガネも拭き拭き。
そんなこんなでタオルは絞れる位ベチャベチャ、ポリ手袋を被せたニット手袋もベチャベチャ、袖口もベチャベチャ、不快なことこの上ない、って感じです。

そして、ようやく半分ほどきた休憩処でメガネも外し、手袋も外し、スマホも全部リュックに納め、毎日果実を頬張り、スポドリ飲んで、ああ、スッキリ。意気揚々と登り後半戦に突入したのでした。

ちなみにここで、一緒のペースで歩いてらした女性が少し先から戻ってらした女性とリタイアして下りていかれました。残念ですが、それも勇気在る決断ですよね。そう言えば、駅の時点でもう登らず帰って行かれた女性たちもいらっしゃった、です。何故~。

さて、スッキリして望んだ後半のはずでしたが…。
上に行くに従い雹の様な雨が叩きつけ、気温が一気に下がり、冷たい強風が吹き荒ぶ \(◎o◎)/!
おかげで上についたときには、手の感覚は無く、指がストックの紐に擦れて痛いと思ってたら水脹れができてるし、なんてこったい、です。とりあえずキズパワーパッドを貼り、残ってたゴム手袋をしようとしたら、手が冷たすぎ?濡れ過ぎ? ひっついて入りません。後から思うにはじめニット手袋の上にゴム手袋してた方が良かったかもしれません。

で、人数が少なかったため2班わけで、後の班は30分後にここに戻ってきてということになり、神社まで10分、戻りに10分、なら写真だけでも撮れるかなと、おトイレに行って戻ってくると、スタッフお一人残し、あら誰もいない。つくづく団体行動に向いてない? ま、いっか、と行こうとしてみたのですが、濃霧です。視界不良。この悪天候。無理だと御朱印帳はリュックの奥だし。またの機会があるときに、とメガネを外した私は、すごすご引き返し皆さんの帰りを待つことにしました。でも、どうやら皆さんそちらから下りた様で、私はスタッフの男性4名と下山することになりました。とは言え、先導のお二人はあっと言う間に姿が見えず、メガネを外した私は滑る足元に殊更慎重に下りていったので、気にしなくていいと仰ってましたが、アンカーお二人には申し訳なかったです。
林道ってあまり好みではないのですが、このときは林道に出たときにはホッとしました。すると後ろでも「ここに出てきたらホッとすんねん」と仰ってました。そして林道途中、脱落した方たちと合流しゴールしました、とさ。

愛宕神社も月輪寺も素通りという中途半端な歩きでしたが、妙な達成感があるというか、いろいろ勉強になった歩きでした。

今回は参加者60名うち48名が会員(スタッフ含む)で一般、他協会は12名、とのこと。
私は希少だと、下見の際の雪の愛宕山の写真を沢山見せてくださり( 写真より実際に見たかったです(T_T) )熱心に勧誘されてしまいました。

そのお一人にドライバッグのことを聞き…。この雨はリュックカバーなどものともせず、もうリュックはベチャベチャでした。念のためビニールで防御していたので中身は大丈夫でしたが、心もとない気もするので、ちょっと物色してみようと思います。
防水手袋と、防水デジカメも。あと、メガネ対策も。メガネの上につけられるゴーグルとか雨対策になるのかしら。
って、また雨の中、行くつもりなのでしょうか???

なにはともあれ楽しく無事に完歩できて良かったです。

ご覧いただきありがとうございました。(*^_^*)

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間42分
  • 活動距離活動距離14.74km
  • 高低差高低差898m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,386m / 2,303m
  • スタート09:39
  • 54分
  • 試峠10:33 - 10:33 (0分)
  • 4時間48分
  • ゴール15:21

写真

動画

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