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極寒の韓国岳

としちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

霧島山・韓国岳・高千穂峰

2016/02/22(月) 11:02

 更新

極寒の韓国岳

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 07:11

2016/02/21(日) 09:28

アクセス:175人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,134m / 累積標高下り 1,130m
活動時間2:17
活動距離4.53km
高低差466m

写真

動画

道具リスト

文章

霧氷を見るべく、韓国岳に向かう。朝6時半、駐車場1番乗り!?霰が舞いはじめ頂上は真っ白。天気予報は晴れのはずなのに・・。ノーマルタイヤのため、帰りを心配し登山を諦めるか思案する。そこへ鹿児島から来られた年配の男性。躊躇することなく、準備を始めた。その方もノーマルタイヤの様子だが、大丈夫!とのこと。
大先輩の言葉を信じ、とりあえず登りはじめる。気温は低いが、登りはじめると身体は寒さを感じない。が、手と顔は冷たい。麓は雪はないが、地面は凍っている。徐々に枝に氷が付き始めた!見晴らしがよいはずの5合目からも何も見えない。そこから先は風が徐々に強くなり、サラサラパウダー状の霰と一面の木々に霧氷が!そしてあっという間に登頂。頂上の温度計では8℃!手がかじかみザックが開けれない・・。あまりの風の強さに長居はできず、すぐに下山。
身体の寒さはさほど感じないものの、終始手が痛いほどに冷たく、気分が悪くなるほどだった・・。
しかも麓に降りてきたころに、徐々に晴れ間が・・・。
帰りは冷え切った身体を癒すべく新湯温泉へ!硫黄の香りが強く、白色の自分好みの温泉。露天はこの季節ややぬるめだが、おかげでゆっくりと身体を温められた。
帰りに高千穂の峰を遠目に臨む。なんとも神々しい。
次は是非快晴のなか霧氷を見たい!

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