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山登り・アウトドアの新定番

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鞍掛山とガラガラ山

ミント1号さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:お山登り始めて3年目 のろまな亀状態で ゆっくりゆっくり登ってます。
    近県か県内の山が多いですが そろそろ遠くのお山へも行きたいなと思ってます。
  • 活動エリア:福井
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

越知山・六所山

2016/02/23(火) 08:54

 更新

鞍掛山とガラガラ山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 08:13

2016/02/21(日) 14:06

アクセス:177人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 474m / 累積標高下り 470m
活動時間5:53
活動距離7.06km
高低差322m
カロリー2886kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日はKYクラブの方とご一緒です
総勢 25名弱(O_O)
こちらで鞍掛山と言うのは 山中温泉登って近くにある山がポピュラーなんですが
ここが鞍掛山とは初めて聞きました

集合場所6時半

一路 元越廼村赤坂の在所を目指します
赤坂の部落のさらに上 車で行けるところまで 途中の檻の中に立派な猪が(−_−;)
(行は気づかなかったんですが 帰りに大きなのが入っていました)

車停止位置8時15分⇨登山口8時45分⇨
山頂10時 11時30分頃発 林道12時⇨
林道12時20分頃発⇨ガラガラ山山頂13時10分頃⇨林道口13時50分頃


ここの会は お出かけ前に必ず地図を下さり 自分でコンパスを使って山頂を目指すが主旨
でも ヤマップの地図見せたら 感激していただきました(KYクラブは年配の方が多くてほとんどの方がガラケーでした) 位置が確実にわかるでいいわ~と言われました


林道より 取り付きやすい箇所から山の中に入ります 道らしきものはなくて 前の方の足跡を見ながら 続いて登りますが 最後の急騰というところで 直登するか巻道で行くかで
あーでもないこーでもないと討論会(笑)
以前登った方は 最後の急登でここからは藪こぎがすごいから 巻き道で行こうという方がいたのですが 皆さん頑固者⁇ いやーここ大丈夫だよと言われたのと 先発隊が早く登ってきね~の声が
後押しとなり 登りでしましたが 半端ない藪こぎ stockが邪魔になり片付けるは 這いつくばって歩くは アクロバットしてるように足や手を木に木にくぐらせながら登るは 周りの木をひっぱりながらの悪戦苦闘 どうにかこうにか登も もう 周りを伺う余裕もなくて どーにかその急登を登り終えると 気づけば私ともう1人 前にも後ろにも人がいなくて 足跡辿りどうにか登り 声を張り上げながら歩くと 前に登った方々が休憩されている所に合流できました その後 山頂まではほぼ横ばい状態でした 山頂の見晴らしはいまいち~ かろうじて越智山と六所山が確認できる もちろん海側のガラガラ山は目の下に見えました

それでも その何分かの急登は体力的に無理な方もおられたよーで 結局40分程度 山頂で
みんなが待つ形になりました

下りは 巻き道で下りました 下りはあっという間でしたね ただ 林道に戻るときは
ちょっと高低差があって 苦労しておられる方もいらしゃいました

林道に戻り 1時間余りで ガラガラ山に登って降りれるとの事だったので 希望者だけ行ってきました 林道を経由して わずかばかり登るだけとのことでしたが 普段静かなお山にたくさんの
人がきたのでびっくりしたイノシシが林道から私たちが向かう山へコロコロと走っていくのが
見えるんですよ(・.・;)
 このガラガラ山の名前の通り 上は すごーい大きな岩石がゴロゴロ  海の中が隆起してきた感じがしました 当然浮石も多くて 上からラークと何回声がかかったことでしょう
 三国に雄島という島があるのですが そこにしかないという ヤブニッケイが
あちらこちらにあって 地球の神秘を感じました~

  ここは ガラガラ山を挟んで南側が赤坂の在所で北側が主人の実家となります。 
自分的には もともと興味があった場所だったので この山行の案内が来たときは
即出席のお返事をさせていただきました 山頂の眺望はちょっといまいちでしたが
楽しいお山でした ありがとうございました



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