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福寿草 二分〜咲き

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/02/24(水) 21:58

 更新

福寿草 二分〜咲き

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 10:23

2016/02/21(日) 15:25

アクセス:345人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 891m / 累積標高下り 929m
活動時間5:02
活動距離8.55km
高低差387m

写真

動画

道具リスト

文章

ここの所、荒れる週末が続く。2/21日曜日朝、曇り予報に反し青空。先週に引き続き、春の天使達の様子を探りに向かう。
出灰 桜木橋北部からトラックイン。大原野森林公園への看板に従い、斜め上に分岐する形で入山。踏み跡に沿って沢筋から急な尾根筋をつづら折りに登り、No.22標識で西尾根コースに合流。リョウブの丘方面に進み、200〜300m置きに設置されている標識を繰上げていく。No.27が福寿草保護区付近。トラロープに沿うと竈ヶ谷(かまがたに)への入口に導かれる。ステップを降り、中腹の特設テントへ。観察の手続きを済まし、ゲートをくぐる。係員が双眼鏡でカウント中。150株が確認され、開花率約20%。先客はお一人。毎年一番花を狙っているそうであるが、今年は活動が1週間〜10日程早く、一番花を逃してしまったとの事。まだまだ寒いこの時期、福寿草は虫達を引き寄せ花びらの中で活発に動き回ってもらうため、花の中心部に陽だまりの空間を作ろうと、パラボラ状に開いた花弁で、ヒマワリのごとく太陽を追う。このため正面からの撮影は、自影に注意する必要がある。福寿草の間にはネコノメソウが開花を待ち構えている。
保護区を横切り、ハート型の軌跡を残しながら再びテントに戻る。
竈ヶ谷に降り、No.32標識に従いケヤキの森方面への沢筋を遡る。
広場にあるNo.33標識の山頂方面の矢印は、尾根を指していると判断し、尾根筋を急登。稜線に出るとしっかりした踏み跡が現れる。そのまま進み東尾根コースに合流。右折して東海自然歩道に合流し、ポンポン山頂に到着。
常連さんテーブルに挨拶して、席を詰めてもらい談笑。時折雪が舞うものの、陽も出るので長居してしまう。
マンサクも咲き始めているそうで、山頂付近のスポットを教えて頂く。かなりの花が開花しているが、谷を挟んでいるため望遠がないと絵にならない。西尾根コースに回り、道沿いのマンサクを撮影。再び保護区に降り、1日を終えた福寿草も鑑賞。
起点に戻りトラックアウト。

福寿草の花びらは陽の光に連動し、7回程度の開閉が限界とのことで、早いと1週間、通常2週間程度で散ってしまうと思われます。
今回、群生800株のうち150株が開花という事で二分咲きとしましたが、順に咲いて散っていくので、この計算ではピーク時でも十分咲きにはなりません。2月末から3月初めにかけ、開花数がピークに近づいていくのではないかと思います。

コメント

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