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はじめての宝満山

kurumedakaさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年4月から久留米市近郊の低山を登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2016/02/23(火) 16:49

 更新

はじめての宝満山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 08:40

2016/02/21(日) 13:30

アクセス:86人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 837m / 累積標高下り 835m
活動時間4:50
活動距離7.56km
高低差679m

写真

動画

道具リスト

文章

今日ははじめて宝満山に登ることとした。久留米の花畑駅を7:09に出る急行に乗り 二日市で乗り換え7:53に太宰府駅についたので8:03発のまほろば号に乗れるかと思い太宰府駅前のバス停で待っていたら コミュニティバスが見えたので きっと駅前のロータリーに侵入してくると待っていたがそのまま行ってしまった。慌てて確認すると 駅正面のバス停は博多・二日市・都府楼前駅駅方面のバス停で、宇美や内山(かまど神社)方面のバス停は別のところにあった。30分のロスは痛かったが、ローソンで飴を買ったり、トイレをゆっくり済ませたりとそれなりに時間を使うことができたのが良かった。コミュニティバスのまほろば号に乗り込むと7分ほどでかまど神社に着く、車内には登山リュックを担いだ人が何人もいて心強い。かまど神社のバス停についたらトイレを念のためもう一度トイレに行って出発。トイレもとても清潔な感じでだった。参道を進み神社にお参りをしたら左方向に宝満山登山道入り口の看板があるのでそちらに向かう。程なく車道に出るとそこには山の図書館がありそのとなりには蕎麦屋がある。最近山行の終わりに蕎麦屋さんに行くのがマイブームなので嬉しいところ。その先に九州自然歩道の看板があり、いよいよ登山開始。はやる気持ちを抑えながらゆるやかな坂道を登って行くと駐車場にでてここにも看板ありポイント③林道終点とある。ここから傾斜も少しきつくなる様子、気を引き締めて登っていくこととした。救急箱がおいてあるベンチを過ぎて殺生禁断の碑付近になると地面にうっすら雪が積もるようになってくる。その後百段ガンギを登り切ると右側に開けた「閼伽(あか)の井」がありそこで息を整える。再び自然石の石段を登り進んでいくと中宮跡にでる。ここはしっかり雪が積もっていた。尾根沿いに進んで行くと宝満山まであと10分Fightと書いてある道標にホッとした。その後ロープのある岩場を注意深く登って行くとコンクリートの階段があり頂上付近だとわかる。雪と氷でとても滑りやすく両手で手すりを掴みながら恐る恐るのぼって頂上についた。ここまでの無事を感謝し、お参りしたあと頂上から博多湾方面の素晴らしい景色をしばらく楽しんだ。頂上でお弁当を食べている人もいたが、寒いし風もふいているのでキャンプ場に下りてから食べることとした。鎖場からキャンプ場方面におりると明るい日差しの中で輝くキャンプ場にほっとする。ここでしばらく休憩、トイレや食事を済ませ、女道を通り下山することとした。竈門神社へと書いてある道標からしばらく進むとカモシカ道への分岐に出るが構わず直進し、進んで行くと男道と女道の合流にでた。再び中宮跡にもどると正面登山口からあがってきたところの手前に小さな道標がありかまど神社登山口と書いてある。案内板ありとのことなのでこれが行者道のことだと思い行者道を進むことにした。幸いというか雪のおかげで踏み跡がはっきりしていて安心して降りていく事ができた。地元の明星山のように赤テープや道標があるわけでもないがあまり迷わずに降りていくことができた。九州電力の反射板のそばを通って降りて行くとカモシカ新道との分岐の道標がありそこを過ぎると烏尾峠にでる。ここで案内板を発見してやはりこれで間違いなかったと納得した。ここからかまど神社に直接降りる道もあるようだがせっかくだからおたけ神社を経由して竈門神社におりることとして、愛獄山の方にすすむ。愛獄神社は寂れていて寂しい感じがした。祠のそばにある竈神社の道標を見つけて降りていくと 愛獄山のルートはリボンやマーカーがたくさんしてあって地元の人がよく登っているんだろうなと感じた。分岐点にはしっかり竈門神社の方向を示す道標があり迷うことなく竈門神社へ降りてくることができた。コミュニティバスまほろば号のバス停にはすでに人が大勢待っていた。受験シーズンで神頼みのために太宰府周辺の道が混んでいてかなり遅れてバスが到着したが、明るく暖かい日差しの中で至福のときを過ごしながら待った。バスに乗り込んで座ることができなかったが、心地良い疲れの中で大宰府に向かいはじめての宝満山登山が終了した。

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