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山登り・アウトドアの新定番

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大高山、天覚山

せのさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

日和田山・物見山・天覧山・多峯主山

2016/02/27(土) 18:20

 更新

大高山、天覚山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/27(土) 10:03

2016/02/27(土) 13:17

アクセス:262人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 657m / 累積標高下り 716m
活動時間3:14
活動距離6.35km
高低差366m
カロリー1499kcal

写真

動画

道具リスト

文章

完全に寝坊した。娘はどうやら鼻風邪気味の様子で今日は行けないかぁ、という気持ちが顔に出たのか、家内が「天気良さそうだし、(ひとりで)行ってきていいよ」と。

吾野湧水をごくごく頂き、準備体操して出発。
ふかふかした杉の枯葉を踏みながら急な登山道を登っていく。この辺りは植林の杉林であり、間伐も行き届き、木漏れ日が程よく差し込む。歩いていてとても気持ちが良い。久しぶりに土の匂いを嗅いだような気もする。

前坂の分岐で尾根に合わさり西へ足を向ければ子の権現であるが、東の大高山を目指す。途中で舗装路を横切る。アップダウンを繰り返すと大高山493mである。大高山への途中のピークで関八州見晴台がよく見える。大高山からの展望は南に長沢背稜が一部望めるのみだが、まるで窓越しに見せられたような山並みはなんとも良い感じがする。

大高山から少し行くと大岩が待つ。大岩の上に登りコーヒーで一服しようとするとカップを忘れきた。そしてタバコも忘れたことに気づく。やれやれ。

大岩から天覚山までの道はこれまでよりはやや平坦になる。北面は順光の効果もあって木の間越しに飯能の山々がところどころ顔を見せるが、南面はほぼ展望がないところが残念ではある。

低山はどこもそうだが天覚山の山頂は不意に現れた。日の指し方とコンパスの指す方向を定期的にチェックし、向きが変わったところで地図を確認した。意味があるのかもわからないが、今日はなんとなく方角を気にしながら歩いた。展望もほとんどなく、花の季節でもなく、一人歩きでやることがないからかもしれない。

天覚山からはうっすらとした丹沢山塊のシルエットが浮かび、大岳山、御前山から三ツドッケあたりまでよく見えた。

晴天ではあったが風がきつく、湯を沸かしラーメンをすすっただけですぐに下山する。風がなかったら飯能まで歩いたかもしれないが、次回子供と歩くならここまでがちょうど良いと思い東吾野に下りる。
沢コースで下ったがやや踏み跡は薄い。尾根コースの方が展望が得られてよかったかもしれない。

駅が見えると電車がちょうど入ってきたところだった。あと少しのところでホーム横の踏切は閉められた。これに乗りたいと言ってみると、駅員さんが運転手さんに目配せしてくれた。踏切をくぐり、ドアも開けてもらい時間のロスなく帰宅。14:30には家の風呂に入っていた。

飯能アルプスの一部の低い里山だが終始明るい道でアップダウンが多くあり、意外に歩きがいがあった。見かけたハイカー、ランナーは15人ほどだった。

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