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有馬四十八滝氷瀑めぐり

うまそさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:去年の秋に登山を始め、山の魅力にハマってしまいました。
    これまでは六甲山を中心に近畿圏の山に行っていましたが、東京転勤単身赴任となりました。
    これから、関東地域の山にもいろいろ行ってみたいと思います。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2016/02/28(日) 22:42

 更新

有馬四十八滝氷瀑めぐり

公開

活動情報

活動時期

2016/02/27(土) 08:57

2016/02/27(土) 15:12

アクセス:191人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,058m / 累積標高下り 1,171m
活動時間6:15
活動距離11.65km
高低差644m
カロリー3113kcal

写真

動画

道具リスト

文章

4週続けてプチ遠征してたので、久々の六甲山系。
今年はもうムリかなぁ?氷瀑。
ってことで、裏六甲の有馬四十八滝、有馬温泉から紅葉谷道で氷瀑アタック!

神鉄有馬温泉駅ー紅葉谷道ー鼓ヶ滝ーガマ滝ー七曲滝ー百間滝ー似位滝ー極楽茶屋跡ー油コブシー阪急六甲のルート。

有馬温泉駅から登山口までは案内板が無く分かりにくい。適当にロープウェイ有馬温泉駅を目指す。
ロープウェイ有馬温泉駅から紅葉谷道に入ってすぐに通行止めの標識あり。魚屋道(ととやみち)に迂回しろとのこと。構わずロープ潜って進むと工事関係のおじさんが通行止めだと言う。行けるとこまで行ってみますと、ゲートの脇を谷側から入る。結構ヤバい。
土砂崩れのガレが完全に道を塞いでいる。注意しながら、ガレの斜面を乗り越えていく。何カ所か道が寸断されているところあるが、ヤマ場は最初のガレだけ。魚屋道の分岐まで来たが、魚屋道を迂回しても時間的にはそんなに変わらないかも。

土砂崩れのガレを乗り越えるのに必死で、知らない間に鼓ヶ滝を通り過ぎていた。
ガマ滝は滝壺まで降りれなかった。
七曲滝には迂回の案内を乗り越えて行かないと行けない。最初の迂回案内を乗り越えて行くと土砂が道を分断。土砂の斜面がヤバイ。よく見るとちょっと後ろに、下の谷の方にロープがぶら下がっている。結構な斜度、高さで、ほぼ懸垂下降!迂回案内まで戻って別のルートを探す。
迂回して行くともう一箇所迂回案内がある。こちらのルートもロープを伝って降りるところがあり、かなり険しいが、先程よりは楽かも。

七曲滝は残念ながら氷瀑していなかった。両脇が半分ほど氷結しているのみ。しかし、半分だけでも氷結している七曲滝が見れて良かった。明日には溶けてしまうだろう。写真を撮って、迂回案内まで戻る。

百間滝、似位滝も見に行く。百間滝はほとんど凍ってない。諦めムードで似位滝に行くと半分ほど氷結していた。似位滝に行くのもロープを使って登る必要がある。途中土砂崩れの下を通るが、常にバラバラと崩れていて落石があり、かなり注意が必要。

極楽茶屋跡で昼食タイム。キムチが入ってないキムチスープラーメンを食す。

降りは、石切道、天狗岩南尾根、油コブシ道のどれで降りるか迷ったが、油コブシに三角点があることに気付き、油コブシ道で阪急六甲まで降りることにした。

油コブシの三角点で写真を撮って、阪急六甲を目指して降っていく。
六甲ケーブル下まで降りると、丁度市バスがやってきた。阪急六甲まで歩くつもりだったが、思わず乗り込んでいた!
まっ、こんな日がたまにあってもいいのでは!?

コメント

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