YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

赤城山のマイナールートを歩く

yohiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:山と自転車が趣味です。
    とは言っても山は近くの山が主で、自転車はポタリング専用です。
    群馬なので良い山が近くにあります。
    http://futeikibin.blogspot.jp
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

赤城山・鈴ヶ岳・長七郎山

2016/02/29(月) 23:03

 更新

赤城山のマイナールートを歩く

公開

活動情報

活動時期

2016/02/27(土) 07:38

2016/02/27(土) 15:40

アクセス:210人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,918m / 累積標高下り 1,933m
活動時間8:02
活動距離13.18km
高低差360m

写真

動画

道具リスト

文章

本日は4名での登山である。
まあぼちぼちと山歩きが楽しめれば良いかなと思って赤城山へと出向く。

ビジターセンターの駐車場から覚満渕を抜けて行く。
そして長七郎山へと向かう。
気温は比較的低いかなとは思うがこの季節なら暖かい方だ。
何より風が無い。

長七郎山へは9時ごろ到着する。
本来なら積雪に足を取られて進まないのではと考えていた。
しかし今日の積雪は少なくそして固い。
だから早すぎる、次の地蔵岳まで含めてもお昼ごろには登山が終わってしまう。

ならI氏の提案で荒山に向かう。
ルートなんだが誰も歩いたことが無いルートになる。
しかも点線だ。
点線は廃道に準ずる様な登山道である。
点線の登山道はどこもそんな感じだった。

そしてここも例外ではない。
そこに積雪である。

途中から、いやすぐにと言った方が正しいかな。
登山道は行方不明だ。
ほどほど急な斜面を藪漕ぎしたりしながら谷間に下っていく。

そして砂防ダムを越えて反対の斜面に取り掛かる。
今度は登りだ。
そして尾根を越えてまた下る。
これは無駄だった。

砂防ダムのある沢を素直に下れば良かったようだ。

そして再度急な斜面を登っていく。
最後は気につかまりながらでないと前に進めない斜度になる。

そして尾根筋に上がって登山道を発見する。
上から見ても登山道は雪に埋もれて判らない。

とにかくここから先は楽だった。
すぐに冬季閉鎖中の県道16号に出る。

雪に埋もれた車道をしばらく歩くと荒山に向かう登山道だ。
この道はしっかりと整備された道で間違えることは無い。

だが長い片斜面の道が雪に埋まってただの斜面になっている。
高さがあるので滑落注意だ。

荒山を大きく巻き込んで山頂へと向かうルートへと出る。
ここから先は危険なコースではない。


じきに山頂に到着する。
山頂でお昼にする。

ではと次の山である地蔵岳へと向かう。
だけど荒山を大きく回り込むルートは行きたくない。
迷わず尾根筋へと下っていく。

尾根筋には赤テープでルートはついているがとても危険なルートだ。
ヤマップにこのルートは載っていない。
急斜面であり積雪凍結、痩せ尾根でもある。
しかしながら木は生えているので手がかり足掛かりには事欠かない。

保険でパラコードを持ってきていたが結局使えなかった。
途中でザックから出すことが出来なかったからだ。
このルートを行くなら山頂でザイルなりパラコードは用意したほうが安全だ。
あとアイゼン無いと冬は無理です。

荒山の尾根筋から再度県道16号へと戻る。
地味に長い積雪車道を登っていく。
4名の間隔が大きくばらける。
疲労がたまってきている。

最後の地蔵岳を黙々と登り山頂だ。
時刻は2時40分、既に風が冷たい。

今日はここまで、さっさと下ってあいのやまの湯に行こう。
バーデプールがあるから水着を持って行けばプルーも利用できるよ。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン