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木曽駒でみとな教授の雪山講義d(@^∇゚)/ファイトッ♪

ふくえもんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山歩きにすっかり魅了された山ボーイならぬ山バカさんテヘヘッ(*゚ー゚)> 主にソロ&日帰りが中心ですが、夏山の時期はテントを担いでアルプスを縦走しています(^^♪ 初めて燕岳に登った時に稜線越しに見える裏銀座コースの山並みが心にしみて、すっかり山にはまってしまいました。
    今まで主に関東甲信越・東海エリアの山へお邪魔してきましたが、もっと色々な山域を訪れて多くの山の個性を楽しみたいと思っています。また、登山を通じて多くの方に出会い、山話をして盛り上がれたらと願っています(*゚.゚)ゞポリポリ
  • 活動エリア:長野, 岐阜, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

木曽駒ヶ岳・空木岳・将棊頭山

2016/03/01(火) 00:20

 更新

木曽駒でみとな教授の雪山講義d(@^∇゚)/ファイトッ♪

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 08:56

2016/02/28(日) 12:20

アクセス:1210人

メンバー

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,042m / 累積標高下り 2,052m
活動時間3:24
活動距離8.38km
高低差401m
カロリー1563kcal

写真

動画

道具リスト

文章

この前北横岳へ行ったときピッケルを持参していたのですが、恥ずかしながら今一つ使い方が分からず、宝の持ち腐れ状態でした。これは実地訓練しかないなと思っていたところ、みとなさんから雪山へ行きませんか?とお誘いが。
折角なので、ピッケルとアイゼンの使い方を教えていただこうとお言葉に甘えさていただくことにしました。
目指す場所は、この前JunJunさんがアップされていた木曽駒ケ岳。レポを拝見してあの景色が見てみたい!!と思わずにいられませんでした。

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さて、ここで今の時期に木曽駒ケ岳へ行かれる方へお得な情報を!!
駒ケ岳ロープウェイでは、今の時期『選べる千畳敷カール日帰りプラン』というとってもお得な日帰りプランがあります。
以下、ホームページから抜粋しましたので、興味のある方はHPを確認してください。
【期間】
平成27年12月5日(土)~平成28年3月27日(日)まで
【内容】
路線バス+ロープウェイ+ホテル千畳敷レストランでの昼食(お好きなメニュー1品)orお土産のセット+こぶしの湯入浴割引券
【料金】
通常料金(大人)5,710円→4,100円
【ご利用方法】
申込書ダウンロード後、必要事項をご記入の上、菅の台バスセンターまたはしらび平駅出札窓口へご提出いただき、ご精算ください。
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朝7:00過ぎに菅ノ台の駐車場に到着(1日600円)。始発のバスは8:00なんですが、1時間前にも関わらず、かなりの人がバス停でスタンバイされています。
空を見上げると、とってもいい天気☀。これはいい景色が期待できそう(゚∇^*)♪
バス&ロープウェイで千畳敷へひとっ飛びピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ。

ロープウェイを降り外に出ると、見たかったあの景色が目の前に広がっていました(≧∇≦)キャー♪
美しい・・・美しすぎる・・・絶句の一言。
今まで写真でしか見たことがなかったですが、厳冬期のアルプスの凛とした佇まいに言葉を失います(=゚∇゚)ボー
この景色、ずっと見ていたい・・・

もう一つのお楽しみは、乗越浄土までの直登です。これがやりたくてうずうずしていました((o(> <)o))うずうずっ
最初は緩やかな傾斜で始まり、段々傾斜がきつくなっていくんですが、これが楽しい♬
目の前の景色に大興奮し、久しぶりに爆走しました!!
しかし、ご注意いただきたい点も。乗越浄土直前の斜面は、カチカチに凍っていて一気に難度が上がります。私もこの場所でルート選択を間違え、トレースの無いカチカチの斜面を選んでしまいました。かろうじてアイゼンの爪先が引っかかる状態で、かなり冷や冷やものでした(TmT)ウゥゥ・・・

乗越浄土に到着するとお待ちかねの大展望・・・と言いたいところですが、天気はいいものの霞んでいて、近くの山しか見えない状態。南アルプスや御嶽山の大展望を期待したんですが、次回にお預けです。それでも中央アルプスの山並みは辛うじて眺めることができ、美しい世界にどっぷり魅了されました。

中岳を経て木曽駒ケ岳へのルートは、カチカチに凍っている場所とサラサラの雪が吹きだまっている場所があり、サクッサクッというアイゼンの音が心地よく歩いていて楽しい♬
さて、ここでみとな教授の雪山講義開始です。アイゼンを付けているときの歩き方やピッケルの使い方など色々教えていただきました。みとな教授ありがとうございました<(_ _*)> アリガトォ

木曽駒ケ岳山頂に到着しても相変わらず景色は霞んだままですが、雪紋やエビのしっぽといった冬の造形物を堪能でき、冬の木曽駒ケ岳を満喫しました。
木曽駒ケ岳から続いていく中央アルプスの稜線がたまらく美しかったです(゚・゚* ホレボレ
遠くに霞んで見える空木岳の得も言われぬ優美さ。中央アルプスの稜線も踏破したい場所にノミネートです(笑)

名残惜しい感がありましたが、来た道を引き返します。問題は、乗越浄土からの下り初め。他のパーティーはタガーポジション(みとな教授から教えてもらいました)で降りていきますが、タガーポジションになるのが怖くて、カニ歩きで降りていきました。トレースがある場所は朝方ほどガチガチではなかったんですが、タガーポジションの習得が次回の課題です。

今回宝剣岳は眺めるだけでしたが、最後に宝剣岳を食べちゃおうということで、宝険岳パンケーキを注文。2~3人分とメニューにもちゃんと書いてありましたが、いけるかもと注文!! しかし、やはりというか案の定というか、途中でギブアップポリポリ (・・*)ゞ かなりのボリュームでした。

木曽駒ケ岳は、ロープウェイもあるし私のような雪山初心者が割と気軽に来れる場所ですが、その反面厳冬期のアルプスなので過信は絶対に禁物な場所です。冷っとした箇所もありましたし、私のようなド素人が来る場所ではない、とお叱りを受けるかもしれません。
しっかり練習を積んで、無理のない範囲で楽しみたいと思います。

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