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三郡縦走リタイア

さいとさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 
    2011年春、運動のためにと苦しみながらも登っていた天拝山、山頂の先に「奥天拝」という案内板を見て「何処に行くっちゃろうか?」と思ったその時・・・・私の山歩きが始まりました。
     
    5年間での
    ・山行日数は406日
    ・延ピーク数は905座
    ・純ピーク数は255座
    ・九州百名山は75/100座
    ・福岡県の山歩きは94/114座

    10年の目標:
    ・延ピーク数は2000座
    ・純ピーク数は500座
    ・九州百名山は100/100座
    ・福岡県の山歩きは114/114座

    ホームは宝満山、単独が多く基本的にスピード登山です。
    もうすぐアラ還ですが年齢に負けたくない。
    山登りを中心にトレイルラン、マラソンにも挑戦しています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

宝満山・三郡山・若杉山

2016/02/29(月) 18:04

 更新

三郡縦走リタイア

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 06:17

2016/02/28(日) 14:30

アクセス:150人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,786m / 累積標高下り 1,856m
活動時間8:13
活動距離15.55km
高低差663m

写真

動画

道具リスト

文章

三郡縦走は宝満山から若杉山まで(逆も可)稜線上を歩くことと定義されると思っている。
確かに片道10kmという距離、4時間くらいかかることを考えれば厳しいのは当然だが登山を始めて1年目の人でも可能である。
ましてトレイルランニングをしている人にとっては往復は当たり前でその所用時間を体力のバロメーターにしているだろう。
今回は三郡縦走路を通らずに宝満山から若杉山まで行くことができるかという下らない思い付きを実践してみることにした。
しかしその道程は未知の尾根や谷を越えて行く険しいもので、より適したルートの選択や状況判断力が必要であった。
今回は約半分くらいはクリアできたが、最後まで行く体力と時間はなく、前砥石山付近でのリタイアとなった。


==========================
登り: 42分(徒歩 42分)
 一の鳥居下駐車地(06:17)→11分
 三合目     (06:28)→20分
 中宮      (06:48)→12分
 宝満山山頂着  (07:00)
==========================
縦走: 6時間30分(徒歩 6時間15分) 
 宝満山山頂発  (07:09)→ 3分
 羅漢道入り口  (07:12)→63分
 うさぎ道出合い (08:25)→25分
 河原谷分岐   (08:50)→28分
 頭巾山コース出合(09:18)→32分
 だごしゃん出合 (09:46)→15分
 ナメ滝     (10:01)→17分
 頭巾山コース出合(10:18)→66分
 ツキ谷林道終点 (11:24)→ 7分
 東屋着     (11:31)休憩
 東屋発     (11:45)→14分
 ツキ谷A登山口 (11:59)→21分
 縦走路出合   (12:20)→79分
 キャンプセンタ着(13:39)
==========================
下り: 39分(徒歩 39分)
 キャンプセンタ発(13:52)→39分
 鳥追峠分岐駐車地(14:31)
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同行者: 単独
[総 時 間] 8時間14分
[総歩行時間] 7時間36分
[総歩行距離] 16.2キロ(AMBIT2 沿面距離)
[累 積 標 高] 1792m


【感想】
1.羅漢道からうさぎ道の下り方を失敗した。
 もっと河原谷よりに下らないと時間がかかる。
2.河原谷コースからP856西尾根のルートはほっつき歩きさんの地図のルートからはずしたが直登で何とか戻せた。
3.P856からだごしゃんもほっつき歩きさんの地図のルートではないが近いところだと思う。
4.だごしゃんから頭巾山コースへは道はないが、よいところを発見したつもりだがトラバースは厳しかった。
5.最も厳しかったのが頭巾山コースからツキ谷コース合流、ここは最も危険なトラバースになった。
6.道のない山の中腹をトラバースは、足を踏み外しそうなところがたくさんありとても危険である。
7.どこに行ってもあたりをよく見て、たまに地図を見ればより安全な場所を探せるし、木があればほとんどの急登も登れるのであまり心配せずに攻めることができるようになっている。
8.若杉山までこれを続けるには相当な体力が必要だし、足にかかる負担は登山道を歩くことの何倍もある。



※靴:Columbia SaberⅡ MID
 ◎トレッキングシューズ
 △トレランシューズ  
 △ジョギングシューズ

※ストック 1本

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