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北高尾山稜_こんなルートがある4(病院編)

後藤文蔵さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

高尾山・陣馬山・景信山

2016/04/27(水) 17:13

 更新

北高尾山稜_こんなルートがある4(病院編)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 08:11

2016/02/28(日) 14:46

アクセス:125人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 603m / 累積標高下り 603m
活動時間6:35
活動距離8.44km
高低差244m

写真

動画

道具リスト

文章

HMC新人研修の地図読み第4回である。そっと告白するが、HMCとは「はちおうじマウンテンクラブ」である。「八王子山の会」をGoogleすると、山の荒武者たちが元気に登場する仕組みである。その基礎技術の修練こそが大切であり、文蔵は必要な登山技術の習得と研鑽に前向きである。・・・・

2週前に雨天で中止となった山行計画:八王子城址の太鼓曲輪(たいこくるわ)尾根に従った。でも、城山病院を越えて左上斜面に取り付いたので、ひとつ南側の尾根になった。
まず329mPをめざす。北側尾根とほぼ同じ高度で進むが、さらに北側の城址本丸とその東稜線が近づいてくる。太鼓曲輪尾根の幅広い山道と合わせるところで小憩する。御主殿の滝は見えるか、そこにルートはあるかが話題にあがった。いくつかの堀切を渡り、快適な山道をゆるく辿り、しまいに高差30mを急登して410mの稜線に出る。前回、90°左に折れた点であり、そこでゆっくり栄養補給をする。数組のハイカーとあいさつを交わす。
主稜線(地図に記載された登山コース)を南東にくだる。幾つものアップダウンがあり、342mPの尾根道に入るために、さらに進んで登山道が分岐するのを確認して下山場所に戻ってくる。高差30mの急斜面は枯れ木などでおおわれ荒廃した道のようである。同ピークで小憩をとり、さらに東進した先でも、行きつ戻りつのルート確認をする。そんな緊張感が漂った後、陽だまりのあるなだらかな稜線で楽しい昼食にする。
中央高速道が近づく沢筋の急斜面でRWの練習に入る。リーダーのIKEさんは剪定鋏を使って見事にコース整備をすます。ダブルロープでムンターヒッチによる15m下降であるが、新人はだいぶロープさばきに慣れてきただろうか。
今回、高尾台住宅の配水所脇にあがるために、また難渋する。リーダーが作った10mのロープと立木を使って3mほどを這い上がるのだ。
みんなが交代でトップをとると、先頭ばかりでなく後続も地図とにらめっこをする。地図読みでは現在地の特定が本当に難しく、深い経験が必要なのだと認識する。文蔵は270mPをめざして、そして通過後にも道を誤り、みんなに謝ることになる。
それにしても、オレンジ色の杉林が風に揺れると目がかゆくなり、鼻水が止まらなくなった。ほぼみんながスギ花粉から痛ましい被ばくを受けたのである。その夜、きっと熱をだしたにちがいない。

(コースタイム)
高尾北口 810→ 宮の前経由城山病院 850~855→ 329mP手前分岐 940~955→ 410m稜線分岐1015~35→ 380m稜線分岐 1100→ 300m分岐(昼食)1205~30→ RW 1240~1310→ 中央高速トンネル 1315→ 270mP分岐 1415→ 白山神社前の墓地公園 1430→ 高尾北口 1445

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