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雲竜渓谷の氷壁

はてなさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年10月から四国の山を登り始めました。
    近畿の山を登ろうかと思っています。

    ロードレーサーでサイクリングや旧車弄りとドライブも趣味です
    身体がもう2つぐらい欲しい(笑)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

日光白根山

2016/02/28(日) 21:33

 更新

雲竜渓谷の氷壁

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 09:02

2016/02/28(日) 15:24

アクセス:321人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 699m / 累積標高下り 1,122m
活動時間6:22
活動距離17.80km
高低差917m

写真

動画

道具リスト

文章

ネットで氷瀑を調べている時に見つけた日光の雲竜渓谷
どうしても見たくなり行ってきました。
でも行けるのが2月末、皆さんのレポートを見ながらどんどん溶けていく(T_T)
寒波が来るのを期待しましたがそれも叶わず、少しは残ってるだろうと期待して出発。

東京の友達と東武日光駅で待ち合わせタクシーで登山口に向かいます。
道路が凍っていてタクシーも少し苦労してましたが登山口到着。

ハイシーズンは車が多く、途中で立ち往生していてもっと手前で降ろされるそうです。
帰りタクシー呼びたいと話したら途中の展望台で電波が入り其処から電話すると丁度登山口に下りたくらいでタクシーも来ると教えてもらいました。

沢沿いのルートも歩けるけど雪が溶けて水量が多いので林道を歩きます。
陽の当たるところは雪が溶けていてカーブを、曲がると雪があります。

道幅が広く傾斜も緩いのでアイゼン要りません、友達がアイゼン付けたがるのでゴムのスパイク付けました。

ずーっと林道です、展望台で電波がはいることを確認して進みます。

そろそろ沢に降りるのかなと思いますがGPSのログではもう少し先のように見えます。

林道を進みますが落石も多く踏み跡も古くなって来ました。
次のコーナーを曲がると先に進めません、さっきの分岐が沢に降りる道だったようです。
戻ってコースに復帰、30分位ロスしました。

テント場に到着、横の階段から沢に降ります。渡渉を数回、川に落ちないように注意しながら進むと氷壁が現れます。

ハイシーズンは一面氷壁らしいですがこれでも充分迫力があり写真撮りまくり。

渡渉して山渓の写真になった、氷壁の裏に入れる所が有りました。

ツララのない所を選んで裏側に入って、向こうに見えるの雲竜滝を写真に収めようとした時に少し先の大きな氷柱が崩れました。

写真を撮って退散、雲竜滝が見える所でアベックの方に写真撮って下さいと頼まれます。
手に何か紙を持ってたので聞いてみると婚姻届でした、お幸せに〜。

安全な場所で食事をして戻ります。
また林道です、自転車あったら一瞬なのにな〜。

少し雪が舞ってます、振り返ると山の上の方はみえなくなってました。

展望台でタクシー呼んで、登山口に到着するとタクシー来てました。

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