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3世代山歩き@鉾取山〜天狗防山

ちーこさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:山仲間さん達や、小学生の息子、時々参加の旦那とのんきな山歩きです。
    植物や動物などの名前は調べて書いているものの間違っているかも、、、ごめんなさい。
  • 活動エリア:広島
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1973
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

安芸アルプス・鉾取山・金ヶ燈篭山

2016/02/29(月) 23:22

 更新

3世代山歩き@鉾取山〜天狗防山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 09:30

2016/02/28(日) 16:42

アクセス:264人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,921m / 累積標高下り 2,920m
活動時間7:12
活動距離9.92km
高低差701m
カロリー2924kcal

写真

動画

道具リスト

文章

お天気の不安定な週末です。
土曜日は雪山歩きの予定でしたが、午後から北部も雨っていうので不参加。
でも日曜は良さそうなので、でも母子だけで雪山もなんですので。。。。

実家の母にいきなりお誘いをかけ、念願の安芸アルプス(一部だけ)!

実家に寄って、河川敷を歩きながら靄った山を眺めます。
うーん、雨は降らないけど眺望が一切無いとメンタルがねぇ、と。
平原橋を渡って、住宅街を抜け登山口へ。

地元民ですが、バイパスができてるし、昔この辺の同級生の家に行ったよねー
なんて地元民話題も一切役に立たず。
靄ってるし肌寒いかと思いきや、登山口までに暑くなってしまい、速攻で上着は脱ぎました。

バイパス沿いからテープとYAMAPを頼りに登山道へアクセス。

荒れてはいますが、母の若かりし頃はこの辺も生活の場だったのだなあという名残を感じながら
母の思い出話しを聞きながら、迷った(笑)

分岐があってね。
看板が無いから左いったら坂山かなーって右に行ったら、、、道には違い無いのですが、メイン登山道からずれてました。
山頂スルーはしないだろうから続くのかなとは思いつつ
(イメージ的には蛇岩へはいけるのかな?)
初回なのでメインルートへ戻りました。

もやった眺望無い急登を登り、けっこう凹む息子。
確かにしんどくて、いつもよりかなりスローペース。
急な道の上に、落ち葉に前夜の雨。滑るしか無いという。。。

途中でオフロードバイクが颯爽と走って行きびっくり。

その後、林道との合流点があり納得。

ヒーヒー言いながら鉾取山登頂。
でもやっぱり見晴らしが良く無いので、次の展望地まで移動。
お腹が空いていたので、展望地で即ご飯にしました。

最初に平原の住宅街で追い抜いて行かれた男性方が出発されるところでした。
もう休憩済んで帰るところだって!
私ら遅すぎ。
ま、迷ったりとか、子供がテンションダウンしたのを励ましたりで、スローペースは自覚してましたが。
子連れなので相手は記憶されてたようです。
他にも高校生くらいのグループ(登山部の子?装備はばっちりでした)が、ご飯を食べて下山していき。
さっきのオフバイクが何度か周回したのち、休憩にバイク降りたり。
何気に人気な山じゃないですか。

満腹になって、景色を眺めたり(モヤって見えないけど)
小屋の裏に回ったら、小田山っぽい山がみえて感激してみたり。
(多分そうだと思う。確証は無いです)

そして、原山方向へ出発!

ランチ後は無駄に元気な息子が先行していき、母とおしゃべりしてたらあっという間に原山に到着。
幼児期から風景にあった鉄塔が目の前!
(山も目の前にありましたが、なにぶん興味がなかったので。。。)
私より母が感激していて、感激連れ去られた感(w
鉄塔に気を取られていましたが、歩いて行くと三角点はこっち!の看板。
あるんじゃんー!ってほんの1分程度の寄り道したら、ひっそり三角点がありました。

この後は、ほとんど登りは無いですよ、に張り切る息子。
実際、ほとんどなかったです。
鞍部から天狗坊への登り返しがあったくらいですかね。
って591峰経由を全力却下されましてがっかりなんですけど、でも。
途中の一瞬だけど展望あったとこで『やっほ!ー」したら7回くらいこだまが返ってきて感激!
三倉岳と一、二を争うヤッホーポイントかも!!

機嫌良く下山しましたが、放置バイクに悲しい気持ちになったり。
(最初は山頂で出会ったバイクがいるよとはしゃぐ祖母&孫。色も形も違うと説明し、近寄ったら納得した)
母「野口健さんでも掃除するのはたいへんじゃねー」

ヒマラヤには放置バイクは無いと思う(笑)
でも、野口さんならバラして持って帰れるだけのお金とチームがいるよね、と心で思ったり。

それにしたって、その先の下山もかなりの勾配で、植林帯だったからある程度は林道があったとしても登ってこれないような。。。
(成岡から登ったんじゃなく、林道経由で下り放置かしら。)

急な道で、ちょっと湿って、あまり歩く人がいない、という三重苦で結構時間とられました。

私が、今は亡き祖父に連れられ(小学生の頃と思う)登った山は天狗防じゃないかな・・・
母も、幼少時風呂を炊いたり田畑の肥料にするための落ち葉をかき集めたり、秋には松茸を取に行くに
「テンクボウ」って単語をフラッシュバックで思い出したらしい。

なんかしみじみしながら、でも急な下りにかなり時間を要しながら、ゆっくり下山しました。

普通なら、成岡登山口へ向けて下りて、安芸中野駅、、、ですが
実家経由なので山王方向へ降りています。

安芸アルプス全縦走は、かなり大変だとはわかりましたが、いずれは実行したいです。
母もノリノリでしたが、さすがに心配なので一気に行かなくても小分けに行こうよ、で納得してくれました。
なので、当分は小分けレポになるとおもいます(笑)

コメント

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